JUGEMテーマ:パソコン
Part3ではIntel系CPUを取り上げます。
Intel系は一時期は大きくAMDに売り上げ面でも大きな差を付けられていましたが、徐々に回復して最近では逆転して頑張っています。
まだまだ、色々な問題も多いのですが、CPUもGPUも消費電力が増えて、決して環境に良いとは言えない状況が続いています。
ただし、スペック的には進歩状況が大きく変化して、処理能力がアップしたことは嬉しい事ですし、これからも期待一杯です。
余談になりますが、最近はスマホ系CPUもGPUもとても進歩して、どんどん能力差が詰まってきていますので、PC離れも加速するように感じていますが、AppleのM1 UltraもPassMarkのスコアが41300台と、40000台に乗せてきていますのでIntel系は徐々に追い込まれてきています。
PassMarkの上位は下記の通りとなります。
1位44400台「Core i9 12900KS」TDP150W(94,800円)
2位41100台「Core i9 12900KF」TDP125W(77,800円)
3位41100台「Core i9 12900K」TDP125W(84,800円)
4位39300台「Core i9 12900」TDP65W(75,000円)
5位35800台「Core i9 12900F」TDP65W(69,000円)
6位34300台「Core i7 12700K」TDP125W(54,000円)
7位34000台「Core i7 12700KF」TDP125W(52,000円)
8位32200台「Core i7 12700F」TDP65W(43,000円)
9位31600台「Core i7 12700」TDP65W(44,000円)
実際の価格はちょっと上昇気味ですので注意が必要ですが、人気を取り戻して現在はトップに返り咲きました。
ゲーミングだけでなくクリエイター向けPCも、最低CPUスコアは30000以上欲しいところですし、クロックアップするならTDPが低いタイプが良いです。
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