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テレワーク環境を整えましょう!(Sho)

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 2日間お休みしてCO2センサーや空気清浄機を導入して、最終的に研究室やPC工房については熱交換式換気扇を取り付けました。

CO2センサーは「TOAMIT CO2MG-001 CO2 Manager」を導入、やはり寒い冬の時期は部屋の中を締め切った状態で使っていますから、CO2濃度が高くなってしまいます。

コロナ感染症防止対策として過密になるとCO2濃度が急激に上がりますので、1000ppm以下であることが理想であると言われていますし、濃度が高ければ高い程感染率もあがります。

また頭痛の原因にもなりますし、換気をしてできるだけ外気の濃度500ppm以下に近づけることが大切なのです。

 

 

続いて加湿器空気清浄機ですが、こちらはこれまでも使い慣れてる「ダイキン」さんの製品「ACK55X-T」(32,000円前後~)にしました。

静かですし本当に快適、掃除も楽になって最高ですし、カラーも3色あって部屋にしっくりとマッチしてます。

 

 

 

最後はやはり研究室とPC工房の換気扇ですが、普通のタイプですと室内の温度が上がったり下がったりと大きな影響がありますので、業務用の熱交換形換気扇を工事して取り付けするのがベターです。

テレワーク用スペースなら小さいサイズでも良いですが、20人以上も集まるような事務所や店舗では高機能換気設備がお薦めです。

補助金もありますので利用すると良いですね!

サテライトオフィースで「テレワーク」も快適に!(Sho)

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 研究室の半分がサテライトスタジオになりましたし、PC工房の4割くらいが倉庫となってPCパーツ類も整備されて、片付けもすべて終わり、しっかりと仕事はしやすくなりました。

お子さんのいるエンジニアさんも、ほぼ個室化(パーテーションで仕切られた)された空間で人との接触が無くなりましたし、換気設備も整って、コロナ対策は万全になりました。

 

スマホでもテレビ会議ができる様にしましたし、安くても性能のよい「Xiaomi Redmi Note 10 Pro」(18,000~34,800円)や、それぞれがビデオ撮影にも使えるスマホやカメラで連絡も万全です。

1億800万画素のカメラは扱いが難しいが、色々と駆使して使いたいと思います。

倉庫もオフィースも熱交換式換気扇を設置して効率よく吸気と排気ができる様にしましたし、エアコンも新しいものが設置されて仕事がしやすい環境が整いました。

 

全てが整理できるまで1週間はかかりましたが、何とか全て終了です。

皆さんノートPC1台で作業が可能ですので、サテライトには4Kモニターを設置し、ノートPC本体とモニターの2画面で仕事が可能になりましたし、写真や動画編集も可能なデスクトップPCも設置しました。

 

工房が1階、研究室は2階に仕切られていますので、スタッフの接触は最低限に抑えられています。

使用は倉庫が1人、工房作業が1~2人、サテライトは1~4人までが使用できるようにしましたし、コロナ終息後もパーテーションを外せば、綺麗なエアー環境で仕事ができる様に工夫しました。

 

サテライトにはネスプレッソマシンの他にハンドドリップが楽しめるように、ドリッパーも3種類、珈琲豆もグラインダーも用意して全員がバリスタの勉強ができるくらいですが、実際にはまだまだ沢山の道具が必要でこれから準備をするようです。

 

 

「Xiaomi Redmi Note 10 Pro」が選ばれた理由はやはりカメラ性能ですが、このクラスでは考えられないコスパの良さで、問題が無く動画もFull HD30フレームまでなら手振れ補正が使えますし、スタンドを使用するなら60フレームでも、4K30フレームでも綺麗です。

もちろん満点という訳にはいかないですが、写真を大きくするとその質感は他のスマホとは異なりますし、仕事に使うだけなら十分ですし、中には発売記念で18,000円という価格で購入可能なのでお薦めです。

 

サテライトにはスタンドも用意されていますし、スタッフ所有のカメラも使えるように工夫して、動画も撮れるよう照明器具も取り替えましたし、休み時間は珈琲や飲み物も用意して、音楽も聴けるように工夫しましたし、仮眠室も準備中です。

もう少し時間が必要ですが、これから暑い夏が着ますのでカラッとした環境を用意してあげたいと思っています。

オーディオインターフェイスの入門機とならやはり「STEINBERG」(Kei)

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 「テレワーク」で「オーディオインターフェイス」を使うとUSB接続のタイプでも、結構周囲の音を拾ってしまうので、私達はできるだけマイクスタンドやマイクアームを使っています。

オーディオインターフェイスを挟むともっと使いやすく、指向性に優れたマイクを利用できますので、できるだけ用意するようにしていますが、高価なものを用意しなくても色々と楽しめるので便利です。

 

前回FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i2 (gen. 3) (税抜15,800円)を紹介しましたが、これと並んで初心者でも使い易いのが、STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C オーディオインターフェイス(税抜16,200円)です。

最大32bit録音再生可能ですのでハイレゾ対応となって、32bit/192kHz録音再生に対応したCubase AIが付属していますので、とにかく音質も素晴らしいですし、USB3.0 Type-Cにアップされた接続でレイテンシーフリーな環境が構築できます。

 

 

非常に使い易いので初心者向けなのですが、高級機にも負けない音質でとてもいいですし、テレワークで大活躍中です。

下記の製品の様にマイクとヘッドホンのセットも販売されていますので、会社にお願いして用意してもらえたら最高です。

 

マイクは指向性に優れているダイナミック型が良いのですが、環境によってはコンデンサー型でも使えますので試してみて下さい。

今売れているUSB出力とXLR出力の両方を装備したマイク(Sho)

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 今日は人気のダイナミック型マイクの変わり者を紹介します。

これまでのダイナミック型とは違って、USBデジタル接続と、XLRアナログ接続の両方ができるマイクロフォンを取り上げます。

この様に接続が方法が便利なので、使い易さもあってテレワークやゲーミングでも、又は配信でもレコ―デングでも人気の製品で、多くの方が利用しています。

 

「SHURE MV7」(31,600円税抜)・「SAMSON Q9U」(23,800円税込)・「audio technica ATR2100x-USB」(10,800税込)等ですが、USBデジタル接続と、XLRアナログ接続の両方可能なのでとても便利でお薦めです。

◎「SHURE MV7」:カラーもブラックとシルバーの2種類で、音もクリアで非常に聴きやすい製品です。

 

◎「SAMSON Q9U」:こちらは柔らかな優しい音質です。

 

◎「audio technica ATR2100x-USB」:テレワークにはこれで十分、ハンドヘルド型で使い易いです。

マイクもどんどん便利になりますが、音質も良くなっていますので使い方次第ではいろいろな用途に利用できます。

ダイナミックマイクとコンデンサーマイク違い!(Kei)

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 テレワークやリモートワークでの仕事が増えてパソコン回りは非常に賑やかになりましたが、マイクの選択ではどこでも環境によってはノイズが多くなったり、ハウリングを起こしたりで困る事が多くなっています。

私達も完全テレワークに移行しましたが、マイクだけは環境によってダイナミック型とコンデンサー型を使い分けています。

 

今回はその両方のメリットやデメリットを取り上げてみたいと思います。

 

◎ダイナミック型➡耐久性に優れておりマイク自体に電源を供給する必要がないので使いやすく、周囲の音を拾わないのが特徴ですのでハウリングも発生しにくいです。

ただコンデンサー型に比べると感度が低いので、高音質でのレコーディングには不向きといわれていますが、最近はオーディオインターフェイスを利用するので、音質も向上しています。

音声が効きやすくボーカル向きですが、テレワークでも単一指向性のタイプなら周囲の音を拾わないので聴こえやすい音声を届けられる。

 

私達はオーディオインターフェイスを使っていますので、テレワークではこのタイプを多く使っています。

メーカーとしては「SHURE」SM58シリーズやPGA58シリーズ、「AKG」のD5シリーズやD7シリーズの中から選んでいます。

殆どのシリーズはスイッチがあるタイプとないタイプがありますが、テレワークではあるタイプが便利です。

 

◎コンデンサー型➡感度が高いので周囲の音も綺麗に拾う事ができるので、音質も良くポップガードやリフレクションフィルターなどを使えば、プロ級の録音も可能です。

電源が必要ですので面倒ですし、周囲の音を拾い易いので注意が必要ですが、音質が良いので環境に注意すれば素晴らしい音声を届けられます。

こちらのタイプはUSBで直接パソコン繋ぐタイプとオーディオインターフェイスに繋ぐタイプがありますし、ダイナミック型に多いハンドヘルドタイプもあってとても便利です。

 

 

音質の良いタイプが多いのでメーカーは社員の好みに合わせておりますが、基本的には「audio technica」・「AKG」・「SENNHEISER」・「BLUE」・「SAMSON」などから好きなものを選んで頂いています。

 

皆さんテレワーク終了後にカラオケや音楽制作や動画のレコーディングにも使えるように、最近はダイナミック型とコンデンサー型でもハンドヘルドタイプを選ぶようになりました。