執筆者 syorichard | 5月 20, 2023 | フォト&ビデオグラファー
今回はカメラレンズの保護フィルターについて書いてみましたが、色々なところで特集が組まれていますし、改めて書く必要も無いかなと思ったのですが、最近は色々な機能満載のマルチ保護フィルターもありますので、紹介がてら書いてみました。
先にメーカーに関してはやはり日本のメーカーが人気なのですが、「Kenko」・「HAKUBA」・「Nikon」・「MARUMI」や海外企業でも中国のメーカー「JJC」・「K&F」・「NEEWER」・「Nisi」・「Kani」もあります。
中にはドイツ製や日本製のガラスを使用して、加工用機械も日本製の高精度な物を使用している会社が多いです。
私の場合は面倒なので薄型の保護フィルターを使用していますが「Kenko」と「MARUMI」と「NEEWER」の製品が多いです。
帯電防止・撥水加工・防汚・耐油性・UV対応とマルチなら最高、すべて対応の製品はなかなか見つかりませんが、「NEEWER」の製品はとても優れていますので海や雪原等ではよく使っています。
広角レンズにや望遠レンズにも使えるように、薄型のタイプを用意しています。
★彡メリット :落下時や衝突時のバンパー代りになるのでレンズを守ってくれます。
また指紋やホコリなどの汚れから守ってくれますし、撥水加工されたタイプは水滴からも、UV加工されたタイプもあって便利です。
更にレンズの修理は高額になりますので保護フィルターは保険の意味でも大切です。
☆彡デメリット :撮影シーンによってはフィルターを付けると画質劣化が起こる事がありますが、最近は低反射の製品が多いので少なくはなっています。
また逆光の場合や夜景やイルミネーション等の撮影では画質への影響が大きくなります。
最近はマグネット式のフィルターもありますので、良く外して使う場合は便利ですよ!
執筆者 syorichard | 5月 18, 2023 | フォト&ビデオグラファー
ミラーレス一眼カメラの魅力と言えば、1番に軽い事、2番は使い易い事、3番は動画も撮れる事など良い事尽くしなのですが、これぞという1台を選ぶとなると色々と迷ってしまうのです。
SONY・CANON・NIKONと日本の三大メーカーと、FUJIFILM・LUMIX(Panasonic)・OMデジタルソリューションズ・シグマ・ペンタックス等があって、次々に新製品が発売され環境的にもとても良くなってきました。
最近ではミラーレスでの動画撮影も、バッテリーが無くなるまでの連続撮影が可能になりましたし、動画も綺麗な4K60P以上で撮れますので最高です。
以前ならもうどうにも、時間を気にしながらの撮影途中で落ちてしまったりと、時間的なストレスに悩まされました。
今回、特に「LUMIX S5Ⅱ」に関しては、チェックするために量販店に出掛けたのですが、ちょっと驚いたことに動画が時間制限がなくバッテリーが無くなるまで使えるのです。
今回はレンズフィルターに触れておきますが保護フィルターや撥水フィルター等の他にも種類豊富、「ブラックミスト」や「ホワイトミスト」、また最近では「アナモルフィック」等のフィルターもあって色々と面白く写真や動画を撮らして貰ってます。
カメラもどのメーカーもパーフェクトなカメラを狙っていますが、まだまだ進化中の状態で、動画も「こんにゃく現象」や、写真でも連写による処理遅れ、シャッターの故障などもあって問題は無くならないのですが、それらも徐々に解消されつつあります。
最後にレンズフィルターですが、「レンズ保護用フィルター」は海での撮影時は砂が飛び、レンズに細かい傷が付きますので不可欠ですし、雨の日の撮影でもレンズカバーや撥水フィルターも必要です。
また「ブラックミスト」や「ホワイトミスト」や「アナモルフィック」等のフィルターも有ると、撮影がとても楽しくなりますのでおススメです。
フィルターも数が多く用意するのも大変ですが、コツコツと集めていくしかないですし、これらに関しては何時か特集を組んでお知らせしたいと思います。
これからはカメラ選びも楽になると思いますが、写真も動画も綺麗でストレスなく撮れるようになると幸せです。
執筆者 syorichard | 5月 17, 2023 | フォト&ビデオグラファー
2019年の「CP⁺」で注目したカメラは「LUMIX DC-S1R」ですが、色味も良かったし写真も綺麗だったのですが、本体重量が900g近いのでちょっと重いと感じたのです。
当時のカメラは572gの「SONY α7R III ILCE-7RM3」でしたので、長時間の撮影では「LUMIX」はちょっと重いなぁ~と感じましたし、それともう一台気になったのが740gの中判サイズ「FUJIFILM GFX 50S」でした。
できればレンズも入れてカバンの中は10Kg以内に収めたいと考えていますので、カメラ2台とレンズ4本以内というのが普通だと思っていますから、できるだけ軽いカメラでレンズも軽い物を選んでいます。
スタジオ撮影時はスタンドが利用できますので、重さは関係なくできればスタンドが置いてあるスタジオなら最高ですが、なければトラベルタイプのスタンドで対応しています。
さて今日のテーマは「LUMIX S5M2W」にするか「LUMIX S5MX2W」ですが、同じダブルレンズキットなのでどちらでもいいのではという意見もあれば、写真や動画のスペックも同じなのだから安い方が良いのではという意見もあります。
HDMI RAW動画出力対応済・USB-SSD記録・ALL-Intra動画記録・ProRes動画記録・無線ライブ配信・USBテザリング・有線ライブ配信・オールブラックデザインと違いは大きな問題ではないのですが、便利さはやはりあると確信して、「LUMIX S5MX2W」に決定しました。
決めるという事も大変なのですが、実際にスタジオで使うカメラも「FUJIFILM GFX 50S」を買おうとしたのですが、その時は既に「FUJIFILM GFX 100S」が発売されていたのでそちらになりました。
既に量販店で「LUMIX S5M2W」は確認済みですし、画質の良さも確認しています。
レンズ二本付いての価格もキャッシュバックを考えると、決して高い商品ではないですし、柔らかで自然な発色はとても素晴らしいです。
動画も4K60Pで撮影できますので楽しみです。
執筆者 syorichard | 5月 15, 2023 | フォト&ビデオグラファー
昨年12月に発売された「Canon EOS R6 MarkⅡ」(345,000円前後ボディ)は、供給の遅れはあったものの順調に売れ、今年4月に発売された「Canon EOS R8」(237,000円前後ボディ)と共に売れ筋製品となっています。
「Canon EOS R6 MarkⅡ」は有効画素数2420万画素、4K60Pと「Canon EOS R6」の美しい写真をさらにグレードアップして、10gだけですが軽くなり、6Kオーバーサンプリングによる更に美しい4K動画も、連写性能も最高約40コマ/秒(電子シャッター時)、最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕時)と改良され、被写体検出AFに「馬」「鉄道・飛行機」を追加され使い易くなりました。
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「Canon EOS R8」(237,000円前後ボディ)は「Canon EOS R6 MarkⅡ」の廉価版みたいな感じで発売されたのですが、本体がバッテリー込みで670gから461gとなって、サイズも一回り小さくなり女性でも使い易くなりました。
とても、クオリティの高い写真が撮れますし、動画も4K60Pとカメラ側に手振れ補正がなくても、レンズ側の手振れ補正だけでも十分な動画が撮れるのが嬉しいです。
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クオリティの高い動画が身近で簡単に撮れるだけでもとても嬉しいですが、記録として映像を誰でも残せるのですから、写真のアルバムとはまた違った楽しみ方ができます。
動画も途中でシャットダウンしないで、バッテリーが無くなるまで連続で撮れるように、徐々にですが変わって来てますので、これからが更に楽しみです。
執筆者 syorichard | 5月 13, 2023 | フォト&ビデオグラファー
「Nikon」のミラーレスのフラグシップと言えば、「Z9」(628,000円前後ボディ)、有効画素数4571万画素、4K119.88fps、8K29.97fps、8.3K59.94fpsと動画性能が驚きの世界に突入したのです。
4K120pだけでも大変な性能なのですが、125分もの8K映像もカメラ内部のメモリーカードに収まるという事ですので、もういう事なしのミラーレスカメラと言えます。
しかしバッテリー込みでの重量が1340gなのと、一部製品に品質基準を満たしていない部品が使われていたために、部品交換の実施がありましたが、映像にも十分に使えるカメラとし今後の課題としては、どれだけ軽量化ができるかでした。
そんなことを考えてる間の5月26日に、「Z8」(599,500円前後ボディ)が発売される事になり驚いています。
「Z8」は重量もバッテリー込みで910gとまだまだ重いですが、1000gを切ったので何とか僕でも使えそうな気がしていますが、性能的には「Z9」の性能を詰め込んだ仕様となっています。
有効画素数4571万画素、4K119.88fps、8K29.97fps、8.3K59.94fpsと動画性能も同じ、SD/SDHC/SDXCカードが使えるようになり予約も始まりましたし、既に写真や動画が彼方此方にアップされていますのご確認ください。
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実売り価格は539,500円前後と思いますが、「Z9」の機能が搭載されているのならこれだけ軽くなると、やはり欲しいと思うカメラですし、使ってみたいと思わせる性能です。
できれば4000万画素を超えない性能の方が扱いやすさがあるのですが、仕事で使うならという気持ちもあって複雑な部分ではあります。
使い勝手や好みの問題もありますが、魅力的なカメラが多く迷うのも分かります。
カメラは色々な製品がありますが、新製品は最新機能満載ですのでやっぱり注目してしまいます。
執筆者 syorichard | 5月 11, 2023 | フォト&ビデオグラファー
5月10日は仕事ではないのですが、神奈川県平塚市の「花菜ガーデン」 (入園料金900円)にバラの花の撮影に行きました。
バラの大好きな父とインドからのお客様と母と母の友人との8人で出掛けたのですが、撮影の最後の最後にカメラ「SONY α7M4」を落下させてしまい、液晶パネルが完全に割れてしまいアクセス不能になりました。トホホ
それでも保守契約をしてあり修理をお願いしたらなんと1ヶ月半も掛かるという事で、更に色々な問題がと焦ったのですが、冷静に考えればカメラは「α7RM3」も有るので仕事は何とかなります。
今年は春先から感の良い父のアドバイスで、カメラを保護するケージやシールを張ったばかりでしたので、パネルだけの破損で本当にラッキーでした。
バラの撮影には良く出かけますが、熱海の「ACAO FOREST」 (入園料3000円)や河津の「バガテル公園」 (入園料金1200円)も良く行きます。(5月~6月と10月~11月がバラの見頃です。)
季節によって料金が違いますので、ホームページ等で御確認下さい。
バラは関東なら「京成バラ園」が有名ですが、東京の日比谷公園のバラも綺麗です。
横浜市は市の花がバラですし、茨城県は県花がバラなのでイベントも沢山ありますから、いろいろ探してみて下さい。
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