執筆者 syorichard | 5月 10, 2023 | フォト&ビデオグラファー
APS-Cと言うとやはり「FUJIFILM Xシリーズ」が業界をリードしている感が感じ取れるのですが、先月までは私も「X-S10」(118,000円前後ボディ)を使ってコンデジの様に色々な場面でスナップ写真を撮ってきました。
購入してから2年余り大活躍してきたのですが、フィルムシュミレーションの使い良さにどっぷりと浸かっていました。
新しいフルサイズのカメラが必要になったので手放したのですが、コンデジよりも重い465gでも特別な使い勝手の良さには驚きましたし、ちょっとした記録用ならこれで十分と思うほどでした。
カメラ仲間でも「X-S10」を持っていて、新しく昨年11月に発売された「X-T5」か、同6月に発売された「X-H2S」か同9月に発売された「X-H2」に買い替えた人が多いのですが、FUJIFILMのAPS-Cは本当に優秀です。
「X-T5」(231,600円前後ボディ)は有効画素数4020万画素、4K60fps対応(最高6.2K30fps)、重量557g(バッテリー含む)、音声記録48KHz/24bitと動画にも十分な性能を持っており、写真も有効画素数2610万画素の「X-S10」よりも綺麗です。
「X-H2S」(277,800円前後ボディ)は有効画素数2616万画素、4K60fps対応(最高6.2K30fps)、重量660g(バッテリー含む)、音声記録48KHz/24bitとこちらはどちらかというと動画に特化しているような感じですが、「X-H2」(233,500円前後ボディ)は有効画素数4020万画素、4K60fps(最高8K30fps)対応、、重量660g(バッテリー含む)、音声記録48KHz/24bitと動画はこのクラスでは、8Kまで撮れるのです。
この後も同シリーズは「X-S20」の発売が予定されていて、「X-S10」の次に使う製品候補があり過ぎて迷っていますが、6月にはどうするか決めたいと考えています。
当分の間はAPS-Cの主役の座は「FUJIFILM」だと思っていますし、これからもとても楽しみです。
執筆者 syorichard | 5月 9, 2023 | フォト&ビデオグラファー
カメラの仕事をしていると、撮影時は何かと荷物が多くなって大変なのですが、ちょっとおでかけなんて時はスマホだと物足りないので、コンデジ1台あると結構いい写真を撮る事ができます。
最近まで活躍中だった「Fujifilm X-S10」がお出かけ用カメラだったのですが、まだまだ重く、やはり「RICOH GR ⅢX」(125,820円前後)には敵わない、バッテリを含む重さ262gととても持ちやすいのが特徴、写真の美しさはミラーレスにも負けないくらい綺麗です。
半年ぐらい使っていたのですが、ホームページ制作の友人がどうしてもというので、それからは戻ってこなくなってしまったのです。
有効画素数2424万画素、APS-Cサイズのイメージセンサー、AF機能も優れていて非常に優秀なコンデジです。
また「GR LENS 26.1mm F2.8」もとても良いですし、発売から1年半になりますが、友人の良き友となっています。
もう1台忘れられないのが「SONY サイバーショット DSC-RX100M7」(157,900円前後)、2019年8月30日に発売され、1インチのCMOSセンサー搭載でミラーレス一眼「a9」と同等の高速AF性能で、写真も綺麗ですが動画も楽々でした。
こちらも302gと軽くて最高でした。
この様に手ブレ補正もしっかりしていて静止画が綺麗で、というのがこの2機種の素晴らしいところ、その技術力の高さを詰め込んだ2台となりますが、もうどちらも手元にはなく今では懐かしく思います。
その次に来たのがミラーレス一眼のAPS-Cの「Fujifilm X-S10」となりますが、最近はやはりちょっとのお出かけならコンデジが1台あればと考えています。
でも「Fujifilm X-S10」によってカメラを楽しんで写真を撮れるようになりましたし、「フィルムシュミレーション」にドンハマリしてしまい、とうとう中判サイズの「GFX 100S」を買ってしまったのです。
一眼レフカメラもミラーレスになって軽くはなりましたが、コンデジにはまた違った楽しみ方があります。
次回はAPS-Cセンサーのカメラについてです!
執筆者 syorichard | 5月 8, 2023 | フォト&ビデオグラファー
初心者向けのカメラはやはりコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)よりはミラーレス一眼と思われるかもしれませんが、コンデジでも「Leica D-Lux7 007 Edition」(297,000円税込)のように嬉しくなる製品が3月に発売されたのです。
ジェームズ・ボンドの活躍を描くスパイアクション映画「007」シリーズを観た人は沢山いると思いますが、その60年の歴史を振り返る写真展の開催を記念して「ライカD-LUX7」のエレガントな特別限定モデルとして発売されました。



再入荷が報告されていますので興味のある方は是非購入してみて下さい。
総画素数は2177万画素/有効画素数1700万画素、4/3型フォーサーズ、光学ズーム3.1倍、デジタルズーム4倍、焦点距離10.9~34mm、F値1.7~2.8、重量403g、118W×66W×64mmD、4K動画対応30fpsと優秀です。


「ライカD-LUX7 ブラック&シルバー」(198,000円税込)は「007 Edition」とは違いますが、性能や機能は同じですので、手軽な価格でライカが楽しめるのですから最高です。
フルサイズでなくてもこんな遊び心をくすぐるような、嬉しい製品は1台あっても困らないですね。
執筆者 syorichard | 5月 6, 2023 | フォト&ビデオグラファー
フルサイズミラーレスカメラは「SONY aシリーズ」がここ数年は業界を引っ張り続けて来ましたが、カメラから撤退かという噂まで流れた「Panasonic」が久しぶりに発売した「LUMIX S5Ⅱ」が大変な人気です。
「Youtube」で検索すると何百も紹介動画が見られますが、色々な観点からチェックしてみたので、みなさんにもお知らせしておきます。
実際に先日は「ヨドバシカメラ」さんでチェックしてみましたし、実際に写真も動画も撮ってチェックしてみました。
もちろんなのですが実際にパーフェクトなカメラなどあり得ませんので、携帯性・動作性・機能性等についてチェックしてみましたが、携帯性については740g(バッテリーとSDカード含む)と軽い部類に入るのと、持ちやすさも現在メインとして使っている「SONY a7 Ⅳ」(658gバッテリー込み)と変わらないです。
動作性についてはAFは「SONY a7 Ⅳ」の80%くらいですので、まあ何とか使いこなせる状態ですし、写真も動画も柔らかな優しい感じに撮れるので、此処は「SONY a7 Ⅳ」のシャープ差と対比するところかなと思いますが、特にバッテリーがなくなるまで動画が撮れるのには本当に驚きました。
他にも「LUMIX Color Lab」のリアルタイムLUTが使えるので、撮影時の楽しみと編集する必要が無いので、時間的にも余裕が持てますし、手ブレ補正も十分ですし動画はもう素晴らしいです。
もう一つサウンドですがMOV:LPCM(2ch 48kHz/96kHz、24bit)、LPCM(4ch 48kHz/96kHz、24bit)、MP4:AAC(2ch 48kHz/16bit)と搭載マイクでもスッキリした感じでとてもいいです。
価格的にもダブルレンズキットで280,000円前後、「LUMIX S5XⅡ」が発売前ですが330,000円前後と購入しやすい価格となっています。
仲間の間でもすこぶる評判が良く、自分でも触って見て本当に使い易いカメラが発売されたと思いましたし、暫くは「SONY a7 Ⅳ」と併用してみたいと思っております。
ワクワクするカメラだと思っていますし、写真もとても柔らかな感じが好きです。
執筆者 syorichard | 4月 26, 2023 | フォト&ビデオグラファー
カメラの周辺機器でケージを付けたら、次はトップハンドルとサイドハンドルがあればとてもとても便利です。
トップハンドルは「SMALLRIG」・「TILTA」・「NEEWER」・「Ulanzi」等がありとても便利なのですが、汗をかくような環境では滑って危ない事が結構ありますので、ちょっとした工夫が必要ですし、機材によっては手首に大きな負担がかかる事も有るのです。
このことについてはトップハンドルの比較記事を書いてみたいと思いますので、その時に特集を組みたいと思います。
現実には私の場合はサイドハンドルが便利でしっくりきますので、シンプルに片側だけに取り付けて使ってましたが、これも結構疲れますのでリストストラップやハンドストラップ、または左右に取り付けたりと工夫しています。
私が使っているのは「Ulanzi F22」(11,480円前後)の製品で、汗をかいても滑らないミカルタ素材のハンドルを使用中で、「SMALLRIG」のハンドストラップ「PAC2456」を併用しています。



カメラの保護もそうですが、やはり何と言っても持ちやすさと拡張性が高いので、とても便利です。
各社からとても良い製品が発売されていますので、ご自身にあったものを選んでいただくのが一番ですが、樹脂製や木製の製品も金属製の丈夫な作りの製品が多いです。
「SMALLRIG」の「2913」(5,699円前後)や「2916」(3,699円前後)等は、とても安くて使いやすい製品ですし、おススメです。


取り付けの形状はNATO形式、ARRI形式などがありますので購入時は互換性に注して下さい。
執筆者 syorichard | 4月 21, 2023 | フォト&ビデオグラファー
夏休みに向けたゲーミングPCの組み込みや、少しだけですがクリエイター向けのPCの仕事が増えてきて、暖かくなって修理も多くなっていますので「Room365」も忙しくなりました。
マスクをつけない事と電車も混んでいますので、周りにはコロナ患者が徐々にですが増えてきました。
さて今日はカメラのケージについてですが、「SMALLRIG」・「TILTA」・「NEEWER」等のケージを紹介して参ります。
私が使っているのはケージは「SONY a7 Ⅳ」用と「FUJIFILM GFX100S」用ですが、「SMALLRIG Sony対応 -3667B」(9,099円)+「上部ハンドル3765」を使っていますが、サイドハンドルは「Ulanzi F22」を使用しています。


カメラを保護するだけでなく、マイクやモニターを取り付ける場合も最高に便利ですし、トップハンドルやサイドハンドルも使えますのでカメラの取り扱いがとても楽になりますし、大切な部分を保護してくれます。
大人気の「SONY a7 Ⅳ」ですが「TILTA TA-T30-FCC-B」(11,999円)、「NEEWER CA004」(7,899円)の製品も紹介しておきます。


今回は「SONY a7 Ⅳ」( a7 Ⅴ/a7R Ⅳ/a7S Ⅲにも対応)を紹介しましたが、殆どの人気カメラのケージが販売されていますので、好みのメーカーを選ぶと良いです。
新興メーカーも沢山ありますが、全てチェックする訳にはいきませんので、量販店で販売しているものを触って見るのが一番です。
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