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軽くて使い易いカーボン製カメラ用トラベル三脚!(Sho)

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 カメラスタンド(三脚)は頑丈な製品ほど重くて持ち歩きも大変ですが、今年に入ってから「Ulanzi ZERO Y」(38,888円Amazon調べ)+「ZERO F38 互換雲台」(6,999円)を購入して使っています。

カーボン製という事ですが、本体重量が1.1Kgと軽いので持ち運びはとても楽ちんですし、最高に便利です。

 

 

「ZERO F38」と「ZERO Y」とで迷い、色々考えて後者を選びましたが「Ulanzi」製品はもう「Falcamシリーズ」を使用していますし、製品のクオリティの良さも分かっているので今回も「Ulanzi ZERO Y」になりました。

私の場合はカメラはトリプル使いで、メーカーが違いますので、こんなに軽い三脚なら2本だとか3本でも持ち歩き可能ですから助かります。

 

 

 折りたたみ時の高さ42.3cm、荷重18Kg、最低高さ15.3cm、高さ156.7cm、手持ち径6.0cmと最小限に抑えられているのが最高ですし、「ZERO F38 互換雲台」も自由に調整可能で、ワンタッチでカメラが取り付けられるのですごく良いです。

「サイドハンドル F22」や 「F22クイックシュー」も使っています。

非常に丈夫にできていますし安心して使える製品が多いと思います。

最新4K動画60fpsで撮影できる一眼レフカメラ!「Canon」(Sho)

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 第二弾です。動画も撮りやすいし、写真も綺麗となると流石に選べる範囲は少なくなってしまうのですが、この特集を組もうと思い始めて資料を集めたりしている最中の4月14日に発売されたのが「CANON EOS R8」(237,000円前後ボディのみ)です。

「EOS R8 RF24-50 IS STM レンズキット」(264,000円前後RF24-50 IS STM)も有りです。

上位機種である「CANON R6 MarkⅡ」の、非常に優秀な機能を継承しているという事で注目している機種、「CANON」のフルサイズからカメラを始めた私にとっては、何とも複雑な気持ちなのですが、動画も4K60(59.94)fps可能という事と、有効画素数2420万画素という事で注目してみました。

 

 

 

「CANON」の特徴というとやはりホワイトバランスの良さですが非常に良好ですし、色温度が低くても調整可能ですし、操作性も良くなっていますし、クイックメニューがカスタイズしやすく自由度が高いので便利ですね。 

さて本体の重さはバッテリ込みで461gと本当に軽いですし、サイズもW132.5xH86.1xD70mmも小さく女性でも楽々、写真のできもやはり綺麗です。

 

100%でない部分もありどのカメラでも同じで、パーフェクトなカメラなど無いのですから、自分に合ったものを選べばいいのですが、記録メディアがシングルスロットなのと、カメラ内手振れ補正がないので動画撮影ではジンバルが必要だと思うかもしれないですが、使用できるLレンズの多くがレンズ内手ぶれ補正を搭載しているので、スマホと同じようにその差は小さい筈です。

 

 

 

それなら22年12月に発売された上位モデルの「CANON R6 MarkⅡ」(337,000円)と言うと、こちらのカメラ内手振れ補正は最大8.0段となっており、カードスロットもダブルで文句無しのカメラです。

重量はバッテリー込みで670g、本体サイズW138.4xH98.4xB88.4mmとなっています。

 

どちらもデザインは良く似ていて大きさと重さが違いますが、写真はどちらも本当に綺麗ですしとても良いカメラだと思います。

私はAPS-Cサイズの「CANON」からカメラ始めましたが、会社勤務時代はフルサイズの「CANON」と「NIKON」を使って撮影した経緯もあって、フォトグラファーになる時は「CANON」でと決めていたのですが、スタート時にRFレンズが高いので手が出ませんでした。

この価格ならと思っています。

最新4K動画60fpsで撮影できる一眼レフカメラ!「Panasonic」(Sho)

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 昨年末からと今年発売されたフルサイズの「ミラーレス一眼レフカメラ」特集の第一弾です。

条件はミラーレス・フルサイズ・動画4K60(59.94)fps・2000万画素以上3,500万画素以下という事で取り上げます。

 

今回は「Panasonic」の「LUMIX DC-S5M2」(2月発売4月16日発走297,800円前後ダブルレンズキット)と「LUMIX DC-S5M2X」(6月発売333,000円前後ダブルレンズキット)を取り上げました。

人気の「SONY a7 Ⅳ」(287,700円前後ボディのみ)と比較される事が多いようですが、こちらはレンズ2本付いての価格ですから購入しやすいのが良いです。

 

「Lumix」の文字が白字が「LUMIX DC-S5M2」、黒く目立たないのが「LUMIX DC-S5M2X」、サイズはW134.3xH102.3xD90.1 mm、本体重量もバッテリも含め740gと許せるタイプですし、有効画素数2420万画素も丁度いい、動画も4K(3840×2160)もC4K(4096×2160)も59.94Pで撮影できる。

音声記録も48kHz&96kHz/24bit対応ですし、レンズはシグマも使えますし、ライカも使えるので楽しみがあります。

 

インターフェイスがUSB3.2Gen2-Type Cで高速でのデータ移動が可能、扱いやすさが特徴で動画も制限なしでバッテリーが無くなるまで撮影できるのが良いです。

「LUMIX DC-S5M2X」は動画RAW出力やApple ProRes 422HQの外部SSD記録にも対応してますので、よりプロフェッショナルな場面で活躍できるようになっています。

更にカメラ内手ブレ補正も有るので動画撮影も、ジンバルが無くても良いので助かります。

 

 

まだ、「LUMIX DC-S5M2」を触っただけですので、詳しくは「LUMIX DC-S5M2X」を購入したいと思っていますので、また書きますが、写真も綺麗ですし動画もとてもいいですね。

現在、私のメイン機は「SONY a7 Ⅳ」、こちらはバッテリー含め658gとちょっとだけ軽いですが、W131.3xH96.4xD79.8mmとサイズも一回り小さいです。

 

「SONY a7 Ⅳ」と「LUMIX DC-S5M2X」を比較してみたいし、それぞれのカメラピッタリの居場所が見つかると良いと思っています。

私の場合は仕事でフルサイズ、プライベートはAPS-Cサイズで入門しましたので、ミラーレスを手にするまではフォトグラファーにならるとは思ってもいませんでした。

今は色々と撮ってみて毎日が楽しいですが、機材や周辺機器を揃えていくのがちょっと大変ですので、カメラ本体も下取りに出しながら新しい物を購入しています。

「CFexpress Type A」と「CFexpress Type B」について!パート1(Sho)

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 カメラの記憶メデアと言うと「SDカード」か「CFexpressカード」という事になるのですが、「CFexpressカード」には「Type A」を使用するメーカーと「Type B」を使用するメーカーがありますので、購入する時は注意が必要です。

 

サイズに関しては「Type A」がW20mm×H28mm×D2.8mmで、「SDカード」のW24mm×H32mm×D2.1mmよりも少し小さく、最高速度の理論値は1000MB/sで、SONYの最新フルサイズミラーレスカメラに採用されています。

「Type B」のサイズはW29.6mm×H38.5mm×D3.8mmで「SDカード」よりも大きく、最高速度の理論値は2000MB/sで、SONY製以外のメーカーが採用しています。

 

 

実際には業務用ビデオカメラ用に開発された「Type C」があるのですが、まだ規格として存在するだけで販売はされておりません。

ただ8Kビデオが主流になれば、スピード的にはアドバンテージが確保されそうなので、採用される可能性大です。

 

問題点もあって価格が非常に高い事、発熱量が高く速度が低下する事などには注意が必要です。

「TOUGH」の「Type A製品」は80GBで21,700円、160GBで46,000円、「ProGrade」は160GBで38,000円、「Type B製品」では128GBで14,538円、256GBで20,354円、1TBで58,158円(12日Amazon調べ)です。

耐熱性は-10℃~70℃になっていますが、温度が高くなると速度の低下はM.2 SSDと同じですし、できる限り60℃以下で使用できれば安全圏ですし、長時間撮影でも連写も4K撮影も安定しています。

「Monitor+」は貴方のスマホをモニターする神アプリ!(Sho)

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 無線接続で持っているスマホがモニターになる便利なアプリがあるのを皆さん知ってますか?

なんて言いたくなるような素晴らしいアプリがあるのですが、それが「Monitar+」(2,440円Proの場合)で、SONYのカメラ製品で「a7R Ⅳ」、「a9Ⅱ」、「a7 C」、「a7S Ⅲ」、「a1」、「FX3」、「FX30」、「ZV-1」、「ZV-E10」、「a7 Ⅳ」、およびそれ以降のモデルならワイヤレス接続が可能ですし、有線接続なら「a7 Ⅲ」等の古いモデルでも接続できるのです。

 

 

ライブビュー・リモートコントロール(シャッタースピード・アイリス・ISO)、プロ用を購入するとタッチAF・フォーカスポイント表示・ライブビュー信号の記録と再生、アシスト機能(フォルスカラー・ゼブラ・波形・ヒストグラム・ベクトルスコープ・ガイド・フォーカスピーキング・デスクイーズ)、クロマキーイングとオーバーレイ、フォーカスプル・フリッピング・スクリーンロックなども利用できる。

「a7-Ⅳ」とケーブルで繋いでます。

もちろん無線でも繋げられます。

 

 

「Ninja V」もスマホも繋いでます。

 

 

多少の遅延はありますが、「Ninja V」に比較しても大きな画質差も有りませんので、非常に優秀なアプリですし、カメラのコントロールも可能なので、リモート撮影にも使えるのが良いです。

パーフェクトではないのですが、使う場面によっては最高に使いやすいです。

AndroidもiPhoneも使えますのでとても便利、もうちょっと撮影で使ってみてまた書きます。

中判サイズの魅力にやられっぱなしで~す!(Sho)

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 21年1月に発売された「FUJIFILM GFX-100S」を店頭でチェックしたのがキッカケで、あまりの画質の良さに驚いたものです。これまではフルサイズのカメラ5機種位を使ってきたので、フルサイズにはその良さがありますが、中判カメラで撮った写真は編集しなくてもいいくらい綺麗ですから、これにはショックを受けました。

 

最初に中判カメラを見たのはコロナになる前の2019年春の「Hasselblad」(ハッセルブラッド)でした。もう衝撃でした!

何とも言えない美しい写真と16bitの色深度の魅力に憑りつかれてしまいましたが、あまりに高価だったので購入は諦めたのです。

しかし、2021年1月28日の「FUJIFILM GFX100S」と出会ってしまい、つい購入してしまいました。

 

 

これまでのカメラと違ってずっしりと重いと思ったのですが、早々に腕と肩が壊れてしまいました。

使っていたカメラはレンズをつけて1200g前後、「GFX-100S」は色々と撮りつけるので2000gを超えてしまうので、長時間の撮影で肩を痛めたのですが、今は殆どのカメラに色々とセットして2000g~2500g以内に収まるように工夫していますので、肩も腕も慣れたようです。(笑)

 

ちょっと現在販売されてる中判カメラで今後購入してみたいカメラです。

★FUJIFILM GFX-50S Ⅱ(4/6日現在の価格ボディ424,800円):5140万画素

☆FUJIFILM GFX-100S(4/6日現在の価格ボディ692,000円):1億200万画素

★Hasselblad X1D II 50C(4/6日現在の価格ボディ643,500円):5000万画素

★Hasselblad X2D 100C(4/6日現在の価格ボディ1,089,000円):1億200万画素・1TB SSD

 

写真サイズの大きさと編集では困ってしまいますが、その出来上がりを観ればその満足度は特別、もう本当に素晴らしいです。

次の狙いは「Hasselblad X2D 100C」かと思っていますが、価格が100万を超えてしまいますし、レンズも考えるとちょっと厳しいです。

画素数も凄いので編集にも時間が必要なので5000万画素くらいが、ちょうどいいかもですね!