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「DTM」や「家カラオケ」で使うケーブル特集「マイク用」(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 最近流行りのコンデンサーマイク用のキャノンケーブルは、あまりこだわる必要がないのですが、やはり多少はメーカーによっては音が極端に悪いものもありますので、価格に関係なく選んでみました。

私の場合はオーディオケーブルは「べルデン」2,800円前後(BELDEN8423)・「シルクロード」1,100円前後(LM204-5)・「オーディオテクニカ」2,500円前後(ATL458A/3.0)を使用中ですが、それぞれ感じた感想を書いてみました。

 

   

 

◎BELDEN8423:プラグも評判の良いノイトリックNC3、オス側には金メッキがしてありノイズ対策も万全で、音質は文句なしでパワフルさがなんとも言えないです。

 

◎Silk Road「LM204-5」:安くて丈夫でしかも音質も良いのと、しなやかなケーブルなので普段使いで使っていますが、ノイズ対策もされていて音質もナチュラルでフラットです。

 

◎オーディオテクニカ「ATL458A/3.0」:こちらもSilk Road「LM204-5」と同じで解像度の良いOFC線を使用していますので、音ががとても良いですし、ノイズ対策も十分でお薦め品です。

 

この他にも「MOGAMI 2534」や「キクタニ TMCC-3」や「CANARE」の製品等も優れたケーブルです。

色々と大きな違いはないものの、音質は確かにそれぞれ特徴がありますし、ノイズ対策も大事ですので自分に合ったものを選んでください。

「家カラオケ」のコツは?PCだと遅延があって歌い辛い!

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 今日は「家カラ」についてですが、コロナ禍ではカラオケやスナックなども最初に規制を受けましたし、その後も感染者がでているだけに行くのがやっぱり怖いものです。

僕もUSB接続のコンデンサーマイクが4本、ファントム電源が必要なコンデンサーマイクが2本と「Room365」のテスト用にありますが、やはりWindowsPCだと音楽もマイクもPCやスマホだと遅延があって歌い辛いケースが多くなります。

 

音楽と映像はPC側からでも、マイクはミキサーを利用してギターアンプかAVアンプを使っています。

またappleのMac Bookやiphoneなら遅延もなくカラオケが楽しめますが、Androidでは少しテクニックが必要です。

遅延は少しでも歌い辛くなりますので、ちょっと厳しいですがマイクを別のアンプに繋げるととても歌い易く便利です。

 

お薦めのギターアンプは「BOSS Acoustic Singerシリーズ」でファントム電源が搭載されてるタイプがありますし、搭載型でなければ安いアナログミキサーでもファントム電源でもあれば大丈夫で。

このBOSSのシリーズにはボーカルに必要なエコーやハーモニー機能が搭載されていますので、1台あると本当に便利なアンプです

し、オーディオインターフェイス機能が搭載されていてPCに接続して録音も可能です。

 

更にアナログミキサーはYAMAHA MG06X(16,000円前後)がありますので、AVアンプでマイクの音を出すのに使っていますし、ファントム電源だけなら4,000円~7,000円前後で買えるものが多いです。

 

  

カラオケの音源はスマホからでもPCからでも大丈夫ですが、パワーのあるアンプに繋いで使用するのが一番ですし、僕はAVアンプやミニコンポに繋いで楽しんでいます。

WindowsPCでもType-CやThunderbolt3対応のオーディオインターフェイスなら遅延も少ないので、カラオケや楽器演奏も楽しめますが、こういう時はappleの製品は遅延もなく直ぐにカラオケが始められますので本当に便利です。

カラオケ用のアンプを購入する手も有りですが、アンプとスピーカーで7万から10万の出費はちょっと痛いですよね!

SONY「ウォークマン」ストリーミングに対応!(Shun-J)

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 2019年11月に発売された「NW-A100シリーズ」と「NW-ZX500シリーズ」は、ストリーミングウォークマンとして発売されたのですが、残念ながら搭載したAndroid OSの制限によって、ハイレゾストリーミングサービスには対応していませんでした。

これが5月28日にファームウェア―のアップデートで、192kHz/32bit対応のハイレゾストリーミングに対応してますます便利になりました。

 

僕も一つ前のモデル「NW-A50シリーズ」を使ってきたのですが、これなら「NW-A100シリーズ」を購入してもいいかなと思っています。

更にキャッシュバックのキャンペーンもありますので注目です!

 

 

今回のアップデートによって、Amazon Music HDやmora qualitasといったハイレゾストリーミングサービス以外にも、サードパーティ製のミュージックアプリなどすべてのAndroidアプリが対象となっており、アプリによらず一律で192kHz/32bitで出力できアナログ接続時のみ対応の制限はあるもののハイレゾで楽しめるのが最高です。

 

価格は「NW-A100シリーズ」が33,700円~43,000円で16GB・32GB・64GB、「NW-ZX500」シリーズは73,600円前後で64GBとなっています。