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動画撮影での夏地獄はこうして回避したいものです。(SHO)

JUGEMテーマ:カメラ

 7月から9月中旬までの暑さ対策は厳しい物がありますが、ミラーレスで動画を撮っている私達にはこの期間は夏地獄で、シャットダウンとの戦いになります。

動画をHDMIで外部モニターを繋いで確認しながらの撮影ですと、室内でも随分早く熱警告が出てしまいますし、太陽が降り注ぐ外での撮影ですと、更に状況が厳しい状況になってしまいます。

 

 

私はファン付きのペルチェ素子と小型ファンの利用で何とか回避していますが、発熱量を完璧に抑え込むのは本当に難しいです。

アルミニュームプレートの利用や空冷ファンの利用で、問題を少しづつ解決してきました。

小型クーリングファン搭載のペルチェ素子場合はいくつかの工夫が必要ですが、ほぼ12℃~18℃くらいは温度が下がりますので、十分に冷えます。

「Sony a7Ⅳ」の場合は発熱温度が65℃で警告が出るようなってるようで、モニター収納部分が樹脂になっている事もあって、「a7SⅢ」や「a7Ⅲ」よりも早く温度が上がります。

 

 

 

 

 

私の場合はアルミ板を加工して使っていますが、アルミ板をしっかりと固定できれば効果抜群で夏の暑い外気の中でも、十分な熱対策ができます。

風切り音はやはり静かな方がいいので、いくつか購入してみてテストしてみましたが、煩いのもありますので注意して下さい。

 

カメラに装着する場合も工夫が必要で、接着テープと熱伝導テープを上手に使いましょう。

露結の心配もありますが、いつも注意しながらでもトラブルはなかったので、それほど神経質にならなくても大丈夫です。

「Panasonic S5Ⅱx」動画も写真もとても良いで~す!(SHO)

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 Panasonic S5Ⅱxが6月30日に届きました。

残念ながら30日の作品用の撮影には間に合いませんでしたが、色々と姉の子供の写真や動画を撮ってみました。

いやぁ~、どちらもとても綺麗で驚いていますが、写真は柔らかさと優しさがとても良くて、とにかくとても綺麗なので、仕事でも使ってみたいと思っています。

 

 

APS-CのCanonが初めての自分のカメラですが、会社勤務時代に2年間はCanonとNikonのフルサイズでの物撮り経験、その時にカメラの魅力に憑りつかれたのです。

お金の問題じゃなく、こんな仕事をしてみたいと思ったのは、色々な理由はありますが、ポートレートもコスプレ写真も、景色や物撮りや色々とやってみましたし、とにかく撮るのが大好きになりました。

 

レンズが2本付いてだいぶお得感があるのですが、やはり30万円を超える金額ですからちょっと驚きです。

最近はカメラの価格が以前より高額になって、レンズと本体を組み合わせると100万単位で増えて行きますので、覚悟して購入しないといけないです。

私の場合はまだまだこれからなので、写真もそうですが動画も撮る現場が増えてきていますし、どんどん仕事を増やすようにしています。

 

今回は動画を気軽に撮影してみたいという事もあって、「Panasonic S5Ⅱx」にしたのですが、動画だけでなく写真も綺麗なので満足しています。

カメラは高価なのでそんなに買え替えも買い足しもできないのが現状ですが、昨年のSony+Sony+FujiFilm+Fujifilmから、今年はSony+Sony+FujiFilm+Panasonicになりました。

 

ミラーレスカメラはCanonから入ったのですが、「Sony a7RM3」で慣れるのに1年半費やしました。

その後「FujiFilm X-S10」をスナップ用に購入し、写真の別の楽しみに気づいたのですが、3ヶ月後に今度は中判の美しさに魅せられて「FujiFilm GFX-100S」を購入し、2年経過しました。

流石に3種類のカメラを使いこなすには、撮影するものによって機種を決めれるようになりました。

 

その後は動画の撮影もしたいので「Sony a7M4」を購入し、今回はさらに動画用に「Panasonic LUMIX S5Ⅱx」を購入しました。

1台のカメラに慣れるまでに1年は必要なのですが、「Sony a7M4」はやっと慣れたと思ったら落としてカメラのモニターが割れて修理に出すことになって、急遽動画はカメラを借りて何とか仕事を熟せたのです。ちょっと焦りました。

 

仕事も順調ですが、カメラはどうしても写真用と動画用が必要ですので、こんな構成になったのですが、写真も動画も「a7M4&LUMIX S5Ⅱx」の2台体制で大丈夫そうですし、物撮りや集合写真は中判の「GFX-100S&a7RM3」でいいかなと考えています。

ただ、スナップ写真用のカメラだった「X-S10」がお嫁に行きましたので、スナップ用のカメラが1台欲しいと思っています。

 

今は動画の勉強も有るので「GoPro10」を撮影時にずっと回していますが、暑い時は時々シャットダウンしてしまいますので、暑さ対策が必要です。

次回からはゲーム用パソコンの「暑さ対策」で良かった方法を皆さんにお知らせしていきたいと思います。

「M.2 NVMe SSD」はGen4 からGen5へ!(SHO)

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 「M.2 NVMe SSD」はいよいよ爆速時代に突入となりますが、読み込み10,000MB/sオーバーで、書込みも9,000MB/sのGen5製品がショップに並んでいます。

夢の様な速さなので、お値段も3倍から5倍と直ぐにはちょっと無理かなと思うのですが、取り上げておきます。

 

◎1TBタイプ

★crucial:T700 CT1000T700SSD5JP(32,681円)読込速度:11700MB/s 書込速度:9500MB/s

★crucial:T700 CT1000T700SSD3JP(28,080円)読込速度:11700MB/s 書込速度:9500MB/s

★CFD:PG5NFZ CSSD-M2M1TPG5NFZ(20,980円)読込速度:9500MB/s 書込速度:8500MB/s

 

 

◎2TBタイプ

★crucial:T700 CT2000T700SSD3JP(52,880円)読込速度:12400MB/s 書込速度:11800MB/s

★crucial:T700 CT2000T700SSD5JP(57,580円)読込速度:12400MB/s 書込速度:11800MB/s

★MSI:SPATIUM M570 PCIe 5.0 NVMe M.2 HS 2TB(53,515円)読込速度:10000MB/s 書込速度:10000MB/s

★CFD:PG5NFZ CSSD-M2M2TPG5NFZ(41,790円)読込速度:10000MB/s 書込速度:9500MB/s

 

注意したいのはDRAM搭載かそうでないかの確認で、基盤には「NANDメモリ」と「コントローラー」が搭載されてますが、実際にはこの2つのチップで機能するようになっているので、DRAM搭載でなくても販売はされています。

ただ、この「DRAM」レスでは、データの確認に時間がかかりやすいという弱点があり、送受信のたびに「NAND」にアクセスして、データを探さないといけないという問題が生じるのです。

 

これを解決したのがDRAM搭載なのですが、バッファメモリとして機能するのでデータの送受信がスムーズに行われる訳で、特に書き込みで大きな差がでますので応答時間も向上して、「NAND」へのアクセス時間が減るので耐久性でも有利になるのです。

オンラインゲームでも反応しやすくなるのと、PCがサクサクと動くなりますし、大量のデータをやり取りしても速度低下が起こりにくくなるのです。

 

OS(Windows)やソフトが入っているCドライブはアクセス数が増えるので、DRAM搭載で最も恩恵を受けられますし、書き出し用のM.2 NVMe SSDにも書き込みが高速で行えるようになりますし、耐久性が向上するので悪い筈はないのですが、価格が少し高くなるのと、予期せぬ停電時にはデータの消失が起こる可能性があります。

「M.2 NVMe SSD」を上手に購入してアップグレード!(SHO)

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 カメラの解像度や画素数が上がって、撮り扱うデータもそれなりに大きくなってきましたので、高速なデータ転送の環境が必要になって、「フォトグラファー」・「シネマトグラファー」・「ビデオグラファー」も同じような事で悩んでる方が多いと思います。

 

現在「M.2 NVMe SSD」は価格が乱下降していますが、1GB~2TB単位の価格が8・7・6・5円と下がってきましたので、確かに今が買い時なので、この際思い切って「SATA SSD」から「M.2 NVMe SSD」にグレードアップしても良いのではと思います。

特にR7000MB/sでW6000MB/s以上という高速タイプでも、沢山のお買い得品がありますが、現時点では2TBのタイプが一番金額的には安いです。

 

kakaku.comとAmazonで価格を比較すると多少の違いだけでなく、2TBで1,000円以上も価格がちがう製品も有るのでしっかり比較してみて下さい。

以前はどちらも比較する商品に違いがなかったのですが、取り扱い製品はAmazonが圧倒的に増えましたし、Kakaku.Comから離れてしまったメーカーや商店もありますのでしっかりした考察や注意が必要です。

 

 

また上の写真の様にDRAM搭載の製品が沢山ありますので、できたらそちら製品を選んで下さい。

またAmazonでは知らないメーカーも多く、非常に怪しげな製品も見受けられますので、覚悟して購入してください。

さらにAmazonの場合はセールやクーポンもあってさらに安い事もありますのでチェックをコマメにして下さい。

 

●5円台組(価格は6月17日の「★=価格.Com」と「☆=Amazon」でチェックしてます!)

★J&A Information:LEVEN JPS850-2TB(10,980円)R7000MB/s・W6600MB/s・Gen4

★Lexar:NM790 LNM790X002T-RNNNG(11,980円)R7400MB/s・W6500MB/s・Gen4 

☆Monster Storage:MS950G75PCIe4-02TB(11,980円)R7400MB/s・W6600MB/s・Gen4 

 

●6円台組

☆Hanye:HE80-2TGHS(12,580円)R7400MB/s・W6500MB/s・Gen4 (HE70もあります)

☆JNH:S720D-2TNVHS(13,980円)R7200MB/s・W6700MB/s・Gen4

☆SUNEAST:SE850G7002T(13,800円)R7450MB/s・W6700MB/s・Gen4

★SPD:SP700-2TNGH(12,890円)R7450MB/s・W6700MB/s・Gen4

★Acer:Predator GM7 2TB(13,480円)R7200MB/s・W6300MB/s・Gen4

 

●7円台組

★SUNEAST:SUNEAST SEMN4002T2LG1S(14,930円)R7000MB/s・W6500MB/s・Gen4

☆HIKSEMI:FUTURE70-02TB(14,800円)R7450MB/s・W6750MB/s・Gen4

★Acer:Predator GM7000 GM7000-2TB(14,980円)R7400MB/s・W6700MB/s・Gen4

★SUNEAST:SUNEAST SE900NVG70-02TB(14,980円)R7000MB/s・W6500MB/s・Gen4

★SPD:S700-2TDHSP01(15,680円)R7400MB/s・W6700MB/s・Gen4

「SAMSUNG」!定番の「M.2 NVMe SSD」メーカー・3(SHO)

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 「M.2 NVMe SSD」特集の定番と言えば、韓国の「SAMSUNG」も忘れてはならないのですが、他社に比較すると価格の付け方が海外では横並び、日本ではちょっと高目に設定されており、差別化がされています。

「Room365」でも以前にはよく使っていたメーカーですが、日韓問題が起こってからは1TBクラスでもベスト5から姿を消してしまいましたが、製品自体はとても安定している製品が多くエンジニア仲間では根強い人気のあるメーカーです。

 

★980 PRO MZ-V8P1T0B/IT 1TB(12,580円):R7000MB/s・W5000MB/s・Gen4(ヒートシンク付きが安い?)

★980 PRO with Heatsink MZ-V8P1T0C/IT 1TB(12,380円):R7000MB/s・W5000MB/s・Gen4

★970 EVO Plus MZ-V7S1T0B/IT 1TB(9,680円):R3500MB/s・W3300MB/s・Gen3

★980 MZ-V8V1T0B/IT 1TB(9,286円):R3500MB/s・W3000MB/s・Gen3

★990 PRO MZ-V9P1T0B-IT/EC 1TB(17,152円):R7450MB/s・W6900MB/s・Gen4

★980 MZ-V8V1T0B/EC 1TB(9,475円):R3500MB/s・W3000MB/s・Gen3

★970 EVO Plus MZ-V7S1T0B/EC 1TB(9,576円):R3500MB/s・W3300MB/s・Gen3

 

 

 

特にゲーマー達の間でも人気があって、PS5の増設用にも注目されていますが、最近の値下がりで売り上げも悪化傾向にありますし、新し会社も沢山出来て競争が激化しております。

しかし私達にとっては安価に「M.2 NVMe SSD」が使える時代になった訳ですから、悪い事ばかりではないようですが、粗悪品も紛れ込んでいますので注意が必要です。

「WESTERN DIGITAL」!定番の「M.2 NVMe SSD」メーカー・2(SHO)

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 最近は私もパソコン用に「WD Blackシリーズ」を使用していますが、品質も良くとても使い易いメーカーです。

サンデスクとも日立とも深い関係にある「WESTERN DIGITAL」社は米国加州サンノゼに本社がありますが、日本でも四日市市の工場でNAND型フラッシュメモリーを開発と生産をしています。

 

外付けSSDシリーズは「My Passportシリーズ」と「My Passport Goシリーズ」がありますので、使用中の皆さんも多いとは思いますが、「M.2 NVMe SSD」製品は種類も豊富ですし、「WD Black」・「WD Red」・「WD Blue」・「WD Green」シリーズの4種類もの製品が販売されています。 

 

(比較しやすい様に1TBのみ取り上げました。)

★WD Green SN350 NVMe WDS100T3G0C 1TB(6,480円):R3200MB/s・W2500MB/s・Gen3(とにかく安い)

★WD Blue SN570 NVMe WDS100T3B0C 1TB(7,900円):R3500MB/s・W3000MB/s・Gen3

★WD_Black SN770 NVMe WDS100T3X0E 1TB(8,676円):R5150MB/s・W4900MB/s・Gen4

★WD_Black SN850X NVMe SSD WDS100T2X0E 1TB(14,480円):R7300MB/s・W6300MB/s・Gen4

★WD Red SN700 NVMe WDS100T1R0C 1TB(16,315円):R3430MB/s・W3000MB/s・Gen4

 

種類も豊富ですし、国内に工場がある事で安心して使えますので、おススメの定番製品です。

「M.2 NVMe SSD」は信頼性の高い製品を選んでおけばトラブルも少ないのですが、冷却を工夫しないと発熱する事で速度低下が起こりますので、十分に注意が必要です。