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スペシャルティコーヒーは今も拡大中!特集1(Sho)

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 コロナ禍で私達の生活は大きく変化しましたが、巣ごもり生活で興味を持ったのは「珈琲&紅茶」です。

僕の場合は2019年春に目黒の「STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYO」や「Blue Bottle Coffee青山店」に行ったことで、色々な珈琲が楽しめる事を覚えました。

紅茶も同じようにカフェに行ったことがキッカケとなったのですが、紅茶がこんなに美味しい飲み物であるという事を知ったのです。

 

父が紅茶の好きな母のために用意した良質の茶葉が、自宅でも飲めることが分かったのもつい最近なのです。

いつも珈琲が好きなので紅茶を飲むことは少なかったのですが、最近は時々飲んでいます。

珈琲で衝撃的だったのは「堀口珈琲」さんと「丸山珈琲」さん、父から教えて貰ったのですがシングルオリジンの特別な珈琲には、本当に驚かされました。

 

 

どちらもブレンド珈琲だけでも数種類用意されていますし、バランス的に考えるとブレンドの方が美味しいのですが、シングルオリジンはワインの様に香りや酸味を楽しめますので、違った楽しみ方ができとても面白いと思っています。

 

1990年創業の「堀口珈琲」さんは小田急線の千歳船橋にある店舗でもう30年を超えましたが、1991年創業の「丸山珈琲」さんも30年を超えましたし、軽井沢で喫茶店からスタートしたようです。

ブレンド派の父は時々東京へ行ったりした時は、珈琲豆を購入してくるのですが、以前は殆どがブレンドでした。

私が興味を持つようになってからは、シングルオリジンが多くなって、家族で一緒に楽しんでいます。

 

最近はオンラインでちょくちょく購入していますが、珈琲器具も8種類くらいになって毎日驚きの連続です。

シングルオリジンはこれまで35種類くらい試していますが、ワインみたいな珈琲もあって楽しいですが、この2年間懸命にレシピを記入して淹れ方を覚えています。

 

同じ地区で栽培されているエチオピアでも、ナチュラルとウォッシュでも香りも味も違いますので、もう頭が混乱してしまいます。

現在はアラビカ種が主流だと分かっているのですが、エチオピア原産の品質の高い珈琲で200種類もの品種が派生しており、人気のゲイシャ種や最近注目されるようになったウシュウシュ種などもそうです。

ファーストウエーブ~フォースウエーブ珈琲まで愉しめるドリッパー(SHO)

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 1800年代からの「Folgers」や「Maxwell House」による珈琲の大量消費時代が、ファーストウエーブと言います。

珈琲豆を挽いて缶詰にして家庭でも簡単に珈琲が飲めるようになったのですが、締めくくりはMr.Coffeeという家庭用ドリップマシンの会社で、比較的美味しい珈琲が飲めるようになったそうです。

 

セカンドウエーブはインスタント珈琲や不味い珈琲からの脱皮する事に気付き、飲んで楽しむというような形式に変化してスターバックスの様なコーヒーチェーンが沢山できた時代であります。

 

そしてサードウエーブ珈琲は現在の珈琲そのものの特徴に注目して、土壌・高度・加工方法などに拘り豆そのものの特徴を楽しむ方向に変化してきたのです。

さて次なるフォースウエーブというと何時から始まるのかは分かりませんが、全てのウエーブはアメリカから始まっています。

おそらく今回もアメリカだと思うのですが、オンラインで自分好みの美味しい珈琲が、家庭用の贅沢で美味しい珈琲などと言った、特別志向の珈琲にシフトしつつ、アメリカのスペシャリティコーヒー協会やそれをベースにブラジルで1999年にスタートした品評会「カップオブエクセレンス」(COE)の開催で大きく珈琲の品質は、産地や土壌までもそして農園の名前までも注目されるようになりました。

 

これまでの紹介した珈琲器具も色々あるのですが、扇形、円錐形、浸漬式、素材も樹脂製、金属製、ガラス製、陶磁器製、シリコン製等と多種多様になっています。

私も父の関係で最初は扇形樹脂製の「メリタ」で、珈琲の淹れ方を学びました。

その後も色々と珈琲豆の焙煎度合いや、産地によってマッチする抽出器具を探すようになりましたが、レシピはこの先に出来上がってくると思います。

 

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最高に使い易い珈琲器具というと、抽出速度の速い「HARIO V60 ドリッパー」(02樹脂製360円前後)と「CAFEC フラワードリッパー」(Cup4樹脂製720円前後)です。

この両者はリブが最上位迄入っていますので、抽出時間の調整がしやすい事もあり、クラシックな苦味の強いコクのある珈琲も、スペシャリティーコーヒーと言われる浅煎りのシングルオリジナルも抽出できますし、円錐形のぺーパーは三洋産業のアバカフィルターが有名ですが、その他に浅煎り用、中深煎り用、深煎り用等のペーパーも発売されてメチャメチャ便利です。

 

 

最近はワイングラスで珈琲を楽しむこともあり、ロックグラスで飲むアイス珈琲も最高です。

広口のグラスに「野菜サラダ」や「スープ&カリッと焼いた一口トースト」や「牛肉とエリンギのバルサミコソース」などを、用意して遅めの朝食も楽しいものです。

紅茶の色々と保存方法について!(Sho)

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 ブログでは圧倒的に珈琲の記事が多くなりますが、珈琲が苦手という方には時々紅茶を取り上げています。

父は珈琲90%ですが、僕は紅茶やハーブティも好きで珈琲70%、母は珈琲60%ぐらい、いつも父が淹れてくれるのですが、しっかりとした茶葉を少量づつ購入して紅茶を淹れています。

 

消費量は世界的にみると、1位トルコ、2位アイルランド、3位イギリス、4位ロシア、5位モロッコ、6位ニュージーランド、7位エジプト、8位ポーランド、9位日本、10位サウジアラビアです。

輸出量が多いのは1位スリランカ、2位ケニアなのですが、生産量の多いインドは国内消費量が多いからですが、面白いのはスリランカは以前は珈琲の生産量が多かった国です。

 

インドとケニアは紅茶も珈琲も生産量が多い国なんです!意外ですよね。今日は保存方法などについて書きます。

珈琲も昔に比べると随分と変化しましたが、紅茶は珈琲よりも湿気に弱く直ぐに味が変わってしまいますので、本来はアルミ箔が貼ってあるティバックの中に、空気が入らないようにしっかりとキープされているとベストなのです。

 

それでもやはり茶葉で淹れる紅茶は特別で美味しいです。

蛍光灯や太陽光などの光は禁物ですので、できれば2週間ぐらいから3週間ぐらいで消費できる量を、缶や内側にアルミ箔が張られた袋に入れて、光の当たらない湿気のない場所で保存するのが一番だと思います。

我が家では80g~100gのアッサム・ダージリンを茶葉で、アールグレイやブレンド茶はティバックで用意していますが、アイスは茶葉を使ってます。

200gですと飲みきれないケースもありますので、時々しか飲まないならティーバッグを上手に使いましょう。

 

(缶入りは100g・袋入りは新宿高野は80g・トワイニングが65gで2週間で消費できる。)

 

 

 

常温でいいのですが、冷蔵庫や冷凍庫での保存は湿気が多いので避けて下さい。

紅茶は湿気に弱いのですが、お湯は沸騰したお湯を使う事、茶器は全て温めておくことなどを注意して、淹れて頂ければ珈琲よりは簡単ですし、器具も少なくて済みます。

後は最後の一滴までカップに注ぐことで美味しさが際立つことを忘れないでください。

ワインに必要なデキャンティングについて!「ポアラー」(Sho)

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 僕はワインが一番好きなのですが、コロナ禍で巣ごもり生活中は家族と過ごす時間が多くなって、食事も父と一緒の時は時々ワインを飲むことが多いです。

そんな時に教えて貰ったのがデキャンティングについてですが、「ポアラー」という器具を使えば、安いワインでも高級なワインでも渋くて飲めなかったワインも、飲みやすくなるという事が分かりました。

 

「デキャンティング」、「エアレーション」、「エアレーター」とも言われますが、まとめると「ポアラー」と呼ばれ、ワインをまろやかにしてくれる効果があるので飲みづらいワインも、飲みやすくなりますし香りもパッと開いたような感じになります。

普段はデカンターに移して時間を置いてから飲むそうで、時間を掛けなくても簡単に「エアレーション」を行う事ができるのですから、こんなに便利なものはないです。

 

家にあるのは下記の2種類です。

 

 

1つ目は「Lusciouz ルーシャズ ポアラー2」(税込3,850円)はボトルに直接差し込んで使うタイプ、2つ目はスタンドのある「Lusciouz ルーシャズ シャワーエアレーター」(税込6,930円)ですが、こちらは分解して掃除が簡単にできる事で、ウイスキーや珈琲でも利用が可能になるからだそうで、ちょっと無茶だと思うのですが試してみたいタイプなのです。

 

シングルモルトのウイスキーやシングルオリジンの珈琲でも試してみたようですが、ウイスキーでは大きな変化はなかったです。

珈琲は少しまろやかになったので、「暮らしと珈琲」さんの備前玉と比較してみたいと思います。

ワインのストッパーはシンプルが一番!(Sho)

JUGEMテーマ:お酒

 僕の場合お酒はなんでも好きで飲めるのですが、残念な事に日本酒1合でフラフラするくらい弱いので、ワインやスパークリングワインは1本となると泥酔状態になってしまいます。

したがってこれらを飲むときは残ってしまいますので、ワイン用の栓を用意し保存する必要がありますが、残りは父が料理に使ったり飲んだりしています。

 

イタリアンやフレンチでは料理と一緒にワインやスパークリングワインを飲みたいですし、最近は日本料理でもスパークリングワインやシャンパンは爽やかで飲む機会が増えましたが、一向にお酒には強くならないです。(笑)

母も下戸なので喜んでいるのは父だけで、いろいろと飲みたいから2種類も3種類も栓を抜いてしまう事もあります。

 

父ももう年なので深酒はしなくなりましたが、3本も開けるとどれも残ってしまいますので、しっかりとしたワインストッパー(栓)が無ければワインは酸化してしまいますし、シンプルで使い易いワインやスパークリングワインのワインストッパーが欲しいものです。

 

紹介した製品は1,480円~1,850円以内で売られている製品ですが、JS09とJS05 (ストッパー2個付き)が便利で価格も安いです。

 

 

 

3日から4日持ってくれれば空になりますので大袈裟なものはいりませんし、簡単で密封度の良い物が良いです。

我が家ではスコッチウイスキー・バーボンウイスキー・日本のウイスキー・ワイン・スパークリングワイン・シャンパン・日本酒の順ですが、夏はハイボールやコークハイがメインなので特にシングルモルトのウイスキーが人気、秋になるとスパークリングワイン・シャンパン・ワインが多くなり、冬は日本酒がというように季節によって好みが変化します。

 

意外と人気がないのがビールであまり飲む機会がありませんし、焼酎も1年に1回くらいですが、カルヴァドスは人気で珈琲や紅茶に入れて飲んだりすることが多いです。

ワインストッパー・ソムリエナイフ・ワインオープナー・デキャンティングポアラーなど、あれば便利なグッズを紹介して行きたいと思います。

まだ間に合う「凱旋門賞」100周年!応援に行こう!パート3(Ken)

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 私の場合は仕事でフランスに行くことが多く、結婚前は毎年4回から5回はパリに滞在しています。

仕事柄田舎にも行くのですが、「凱旋門賞」の開催前後はどこのホテルも混んでおり密になり易いですから、私はいつも早目に予約をしておきます。

 

特にロンシャン競馬場まで歩いて行ける場所というと歩いて30分以内くらいですが、タクシーなら10分前後で利用できるホテルがいくつかあります。

セーヌ川に面して競馬場に近い橋「Pont De Suresnes」を渡った対岸に幾つかの宿泊施設がありますので、よく利用していましたが、競馬場側にも幾つかありますし「凱旋門」や「ヴェルサイユ宮殿」も近いので観光にも便利です。

2人で1泊15,000円~25,000円前後ですので、多目に紹介しておきますが、コロナで休業している事も考えられますから、予約アプリでしっかりと確認してください。

 

 

●対岸

★1.8Km:ノボテル・パリ・シュレーヌ・ロンシャン(写真)

☆1.5Km:ibis Paris Pont de Suresnes

★1.4Km:プルミエール クラッセ パリ ウエスト ポン ドゥ サレネス

☆2.6Km:Hôtel Mercure Paris Saint-Cloud Hippodrome

 

●競馬場側

☆2.4Km:Hôtel Acanthe

★2.7Km:コートヤード バイ マリオット パリ ブローニュ

☆2.4Km:ヴィラ エスクディー フランス 

★2.6Km:Résidence AURMAT

☆2.3Km:Appartements Paris Boulogne

 

中にはアパート形式になっていて、キッチンやレンジが付属しているところもありますし、民泊もありますので探してみて下さい。

もし地方の町や、スイス・スペイン・イタリア・ベルギーにも行きたいと思っているなら、スペイン(バルセロナ)ライアンエアー1,759円~、そこからイタリア(ミラノ)ライアンエアー1,500円~、そこからオランダ(アムステルダム)easyJet3,713円~等のLCCで旅行ができますし、空港使用料や航空税とかをプラスしても安いチケットで2週間くらいで5カ国は周遊できます。

 

電車が安い場合もありますのでチェックを忘れずに、予約はスマホからできますしApplePayやクレカで処理が可能です。

ただしネット接続ができないと決済ができませんので、常にアクセスできるようにしておきましょう。

コロナになって世界は大きく変化しましたので、「uber」等のアプリは必須ですので、次回はこの辺も含めいろいろ紹介したいと思います。