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JUGEMテーマ:オーディオ

 最近はあまり注目されなくなったハイレゾ対応ですが、殆どのマザーボードやオーディオアンプにもDACが搭載されて、当たり前になりましたが、私達はレーコーディングの時とゲームをする時のヘッドホンは別にしています。

通常ゲーミングヘッドホンや音楽用ヘッドホンは低域が強く出る様に工夫がされていますが、レコーディング等で使うと疲れてしまいますので、レコーディングで使うヘッドホンはできるだけ原音に近い再生が可能なタイプにしています。

 

 

今回取り上げますASUSのゲーミングヘッドホン「ROG Delta S」(予価24,500円前後)はESS 9218 Quad DAC搭載で、ハイレゾも含めワンランク上のサウンドがゲーミングでも楽しめそうです。

AIノイズキャンセリング機能で、12月18日より発売となっています。

同社のROGシリーズは下記の様になっていますが、これまでもサウンド的にはまとまった感じで良かったですから、参考にしてみて下さい。

 

☆ROG Strix Go 2.4☆ROG Strix Go 2.4(20,800円前後):ワイヤレスでハイレゾ対応

★ROG Theta 7.1(25,300円前後):ワイヤレスでハイレゾ対応・ESS 9601搭載

☆ROG Delta(15,600円前後):USB-Cコネクタ及び変換ケーブルでゲーム機からPCまで接続可能・ESS 9218 Quad DAC搭載

 

ASUSの製品はPS5やスマホ・ゲーム機などあらゆるゲーミングプラットフォーム対応していますので、とても使い易くていいですし、今回の「ROG Delta S」には更に期待しています。