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JUGEMテーマ:お酒

 コロナ禍で巣ごもり状態が続く中、お酒を飲むのも外ではもう1年に2回とか3回になって、結局はおつまみを用意して一人寂しく、時々は研究室の仲間が来てくれますが、圧倒的に一人で飲むことが多くなりました。

僕はお酒を飲むようになって28年ですが、およそ7年くらい前からシングルモルトウイスキーが好きになりました。

 

最初に出会ったのが「ザ・マッカラン シェリーオーク12年」(7,000円前後)、シェリー樽でじっくり寝かせて濃厚で華やかな味わいが特徴でチビチビとじっくり飲みたいウイスキーで虜になりました。

こちらは12年の他に、18年・25年・30年とあります。

 

 

その後「ザ・マッカラン ダブルカスク12年」(7,000円前後)にも出合いましたが、こちらはヨーロピアンシェリー樽とアメリカンシェリー樽のダブル、甘味が増してバランスが良く飽きのこない美味しさが魅力的です。

 

 

更に最近は「ザ・マッカラン トリプルカスク12年」(7,100円前後)が加わり、ヨーロピアンシェリー樽とアメリカンシェリー樽にバーボン樽の原酒が加わって滑らかできめ細やかなバランスがなんとも言えないです。

 

 

この他にもゴージャスな味の「ザ・マッカラン レアカスク」(24,200円前後)がありますが、とても美味しいウイスキーです。

 

 

 

日本の正規代理店は「サントリー」で、経営にもかかわっていますので沢山の「ザ・マッカラン」が何時でも楽しめます。

僕はロックでやるのが好きですが、シングルモルトでも甘い余韻が長く残るタイプが好きで、1日1本空けてしまう事もありますし、夏はハイボールが定番となってます。

 

シングルモルトスコッチウイスキー売上本数では1位グレンフィデック・2位グレンリヴェットに続いての第3位ですが、長期貯蔵製品が多く売り上げでは断トツの1位です。

1963年に「グレンフィディック」がシングルモルトを発売し、次々にシングルモルトウイスキーが世界中で売れる様になったのですが、品質が良くじっくりと楽しめるのが特徴ですから、瞬く間に世界に広がったのです。

 

現在、僕の処には常時30銘柄のシングルモルトウイスキーがありますが、中でもこのスペイサイド地区出身の「ザ・マッカラン」・「ザ・グレンリヴェット」・「グレンフィディック」はいつもお世話になっております。

もちろん日本のシングルモルトウイスキーも愛飲中ですが、とても高くなりなかなか手に入らなくなりましたから残念ですね。