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 病床数世界一の日本で実際に起こっている、医療崩壊に驚いているのは私だけではなさそうです!

疑問は簡単に解決したのですが、病床数はコロナ用としてではなく一般的な数という事で、全ての病院がコロナ感染者を受け入れていないという事もあって、実数は微々たるものでしかなかったようです。

 

こういう事態になる事を国側は予想しなかったようで、後手に回ったという事ですが、慌てて法案を改正したりでは大きな歪みが出るのも当たり前でどうしようもないです。

「GoToキャンペーン」をストップして2月7日まで緊急事態宣言による規制を行いましたが、時すでに遅しで拡大は大きく膨らんで、感染者の数も死亡者の数も急激に増えており、累計患者数は27日で376,380人になりました。

 

もう頼みの綱はワクチンの接種ですが、変異種も対策が遅れて既に国内で広がりを見せておりますので、完全終息まではまだ5年前後は掛かりそうですが、ワクチンの接種が済めば大きく好転するものと思っています。

しかし、世界的な経済の混乱が予想されますので、社会が正常な形に戻るのはまだまだ時間が掛かる事になると思っています。

 

情報が速いので各国とも対策を考えていかなければ、一層混乱した社会になってしまう懸念もあってこれからが大変です。

研究室には42人のメンバーがおりますが、全員が衛生面には注意をしてきましたし、「テレワーク」への切り替えももう1年になりますので、空気清浄機やアルコール消毒・フェイスガードもマスクも昨年3月には準備してました。

 

お陰で助かっていますが、太陽光発電はあっても蓄電装置が100%ではなかったので、基金を切り崩して蓄電装置を用意する事になりました。

夜間の安い料金時に蓄電したり、太陽光の余っている電力を蓄電したりで、昼間に蓄電した電力を使用するようにすれば、電気料金はとても少なくなりますから、現在悪戦苦闘中です。

 

こんなに困難が一杯の時代が来ることは夢にも思っていませんでしたし、過剰な情報量によって惑わされる事も多く本質を捉える事さえ難しくなっています。

どうか今一度冷静さを取り戻して、コロナに感染しない事を前提に生活環境を整えて下さい!