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JUGEMテーマ:オーディオ

 今日は3年前に出会ってしまった「LUXMAN」と「Accuphase」の話です。

父の友人が山梨県に住んでいるのでお邪魔した時に、43年前の「LUXMAN」に出会ったのが初めてだと思っていたのですが、実は高校生の時ですからもう10年以上前にオーディオフェアーで聴いておりました。

 

「LUXMAN」は「LUX」というブランドでアンプを出していたそうで、父の若い頃にはもう人気のメーカーだったという事で、父も「Marantz」や「Accuphase」と共にアンプを所有していたそうです。

「Tannoy」や「JBL」のスピーカーと組み合わせていたそうで、随分高級品を集めていたそうです。

 

一方の「Accuphase」は「トリオ」から現在の「JVCケンウッド」に変わりましたが、その創業者(春日氏)が設立し、やはり高級機として人気があったそうで、コロナ前の2019年には彼方此方のショールームで色々なアンプとスピーカーの組み合わせを試聴してみました。

一時期はハイレゾブームで凄かった市場も高級機がいくつも発売されて、あっと言う間に市場は急激に縮小してしまいました。

 

現在はというとコロナ禍で市場の動きは止まってしまった状態ですが、そんな中の1月20日に「LUXMAN」はリミテッドモデルの「L-595A LIMITED」(970,000円前後)を発売しました。

残念ながらまだ試聴できてないのですが、コロナのワクチンを受けたら出掛けてみたいです。

 

2019年に視聴した真空管アンプ「SQ-N150」(214,000円前後)や「LX-380」(433,000円前後)も素晴らしいアンプで、「フォーカル」のスピーカーとの組み合わせは、ボサノバの好きな僕にとっては毒でした。

★SQ-N150

★LX-380

カメラの価格で驚いている僕ですが、こちらもスピーカーやプレーヤーを加えれば、カメラどころではない価格になってしまいますので、チャンスがあったらと思っています。

今はカメラを揃えないといけないのですが、ニアフィールドな環境で仕事をしていますので、ハイレゾを十分な環境でしかも良い音で聴いています。

 

「LUXMAN」のアンプは音に艶があってもうるさくなく柔らかで優しい音ですので、聴いていて疲れないのが特徴です。

スピーカーで聴いてもフラットなスタジオ用のヘッドフォンで聴いてもいい音ですので、「L-595A LIMITED」も早目に試聴したいと思っています。

 

ただ高級な音響機器がそうだったように、ハイレゾブームで沢山の高級機が販売されて、あっと言う間に低迷したように、カメラも同じ轍を踏まないように注意しないといけないと思っています。

流れは中華系レンズ等の安価でも技術力が優れている製品もぽつぽつと発売されているように、ハイレゾのDACも優れものの製品が安価で発売されていますので、取り上げたいと思っています。