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JUGEMテーマ:その他

 珈琲の抽出器具はそれこそ沢山あって迷うところですが、僕の記憶では中学生の頃や高校生の頃は、扇形の「メリタ」や「カリタ」が主流で樹脂製の製品と陶器製の製品が多く、1杯づつ淹れるのはとても難しかったようです。

したがって「メリタ」は1×2、「カリタ」は102のサイズを使って淹れていた様に感じています。

 

以前の珈琲は苦味もコクもしっかりタイプが多く、シングルオリジンタイプの酸味の効いたスッキリタイプの珈琲は浅煎り珈琲が主流になってからで、それまでは中深煎りが主流でした。

それでも10年ぐらい前から父の淹れる珈琲は徐々にですが、円錐形の樹脂製・陶器製・金属製に変化して行きました。

現在は「ハリオ V60」「コーノ MDK」・「ハリオ 無限」・「ハリオ カフェオール」・「フラワードリッパー」「オリガミ」、変わったところでは「コレス ゴールドフィルター」等を使い分けています。

 

やはり「ルワンダ」や「パナマゲイシャ」に出会って、大きな変化に気が付いたのが始まりのようですが、改めて抽出器具を探し始めたのがキッカケで、円錐形にたどり着いたようです。

通常は「ハリオ V60」・「フラワードリッパー」・「オリガミ」・「コーノ」を使い分けていますが、オイル感のある珈琲が好きな友人のために「ハリオ カフェオール」と「コレス」を用意しています。

 

★ハリオ V60シリーズ(樹脂製も陶器製も何色かあります。)

 

★フラワードリッパー(陶器製はカラーが沢山あります)

★オリガミ(陶器製のみですがペーパーは2種類使えますし、16色です)

 

僕も徐々にですが「ハリオ V60」はしっかりと調整ができる様になって、珈琲豆の特徴が出せる抽出が可能になりました。

珈琲を淹れるのが楽しくなりましたが、やはり微粉の問題もあってしっかりとしたコーヒーミルが欲しいと考えています。

やはり陶器製の器具はまろやかな珈琲が淹れられるようですので、スッキリしている樹脂製とまろやかな陶器製は必須かなと思っています。

 

現在、フラワードリッパーに挑戦中ですがこちらは抽出速度が速いタイプですので、浅煎りのスペシャリティコーヒーにはピッタリかなと思っていますが、驚いたことにこのドリッパーを発売した「三洋産業」さん、ペーパーにも拘っていて抽出速度の違うペーパーを何種類か発売していて、それもまた覚えなくてはならないようです。

なお、陶器製は「ハリオ」と「フラワー」は「有田焼」、「オリガミ」は「美濃焼」となっております。