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 今回はアジアと太平洋地区の珈琲を取り上げますが、とても沢山の珈琲があるのに驚かされます。

アジアと太平洋というと、「インド」・「インドネシア」・「オーストラリア」・「カリフォルニア」・「スリランカ」・「タイ」・「トンガ」・「ニューカレドニア」・「ネパール」・「ハワイ」・「バヌアツ」・「パプアニューギニア」・「フィリピン」・「ベトナム」・「ミャンマー」・「ラオス」・「中国」・「仏領ポリネシア」・「台湾」・「日本」・「東ティモール」等で珈琲が栽培されている。

 

「オーストラリア」というと珈琲文化が特殊、メルボルンのスターバックスが撤退するほどですからちょっと驚いてしまいますが、珈琲の勉強にメルボルンへ行く人もいるくらい珈琲のレベルが高いそうです。

コーヒー豆の生産地はニューサウスウェールズ州北部、クイーンズランド州東海岸で栽培されていますが、品種はK7とSL6とか土壌に適した品種が主です。

 

「カリフォルニア」もとてもレアな産地、サンタバーバラやサンディエゴで盛んに珈琲が栽培されています。

ブルボン種・ゲイシャ種等もあって、とても多くの種類がオーガニック珈琲としても有名になりつつあります。

「ニューカレドニア」も同じように少量ですが栽培されており、日本で飲める機会は本当に少ないですので、見かけたら購入して飲んでみて下さい。

 

「オーストラリア」と「カリフォルニア」の珈琲栽培には「アボカド」が深く関係しているのですが、オーストラリアの「マウンテントップ農園」のオーナーも「カリフォルニア」の珈琲栽培農家も殆どの主力作物は「アボカド」なのです。

近年、「アボカド」は生産国が多くなり徐々に値崩れがあったり干ばつの影響やらで、以前の様に収益が上がらなくなってきているのですが、珈琲に対する消費者の認識が高まるにつれて農家の意識が変化したようです。

特に「カリフォルニア」では「サンタバーバラ」だけでなく「サンディエゴ」でも、珈琲の栽培農家が増えてきていますし、今後が楽しみな産地になりそうです。

 

他にも「ネパール」・「バヌアツ」・「仏領ポリネシア」・「台湾」・「日本」の珈琲は、生産量が少ないのでレアな珈琲と言えますし、収穫がゼロの時もありますので飲める時に飲んでおきたいものです。

更にオーガニック認定の珈琲も多くなりつつあるのは、収益性も大きく変化するからで注目点でもあります。