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JUGEMテーマ:カメラ

 ミラーレスカメラで4K動画撮影では、熱暴走によるシャットダウンは頻繁に起こりますが、ファン搭載のカメラでは少ないです。

最近はスマホの搭載レンズは樹脂製が多いので熱による影響で、膨張したりしますので気温の高い時期は、冷却ファン利用して冷やしながら使う事が大切です。

 

カメラの場合は素材にガラスが使われており、熱暴走による影響は少ないのですが、結露に弱いのでペルチェ素子を利用すると、ちょっと危険、カビの原因やレンズが曇る恐れもあります。

したがって、ファンで冷やす事が大切、静かな冷却ファンを見つけてカメラ全体を冷やしてあげると、撮影時間が増えます。

 

ただし屋内であれば、冷却ファンで室内温度以下には冷やすことは簡単なのですが、やはり外では外気温度が35度もあるとヒートシンクが必要になって、CPUファンと同じ構造的なクーラーを使用する必要があります。

また、カメラに直接太陽光が当たらない工夫が必要になります。

特にカメラもレンズもブラックタイプが多いので、光の吸収度が高く必要以上に熱くなりやすいのです。

 

こちらはAmazonで用意したものですが、室内ならヒートシンクとこれらのファンで放熱は処理が可能で、十分ではなくても工夫次第で熱暴走はある程度は防げるものです。

野外ではどうしても温度が高くなりますので、簡易冷風ファンやペルチェ素子を有効に使う方法がありますが、ペルチェは水滴の処理に注意が必要ですし、カメラの中に湿気が溜まると厄介な事にカビの原因にもなります。

 

最近の冷風ファンは良く出来ていますし、ヒートシンクとの組み合わせで最高に冷え冷えに使えますので、撮影環境に合わせて考えてみて下さい。

 

ヒートシンク1000円前後から、冷却ファンもパワーコントローラー付きで、1000円から3000円以内(Amazon)で売られていますので、使ってみて下さい。