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JUGEMテーマ:お酒

 最近は研究室のお酒は僕と「湊」さんと「駿」さんの3人で、リストアップしていますが、「ブレンデッドウイスキー」についてはは価格帯が3,000円~7,000円台の物を揃えています。

研究室で人気があるのは下記の通りなので、きっとほぼ人気順だと思うのですが、12年物を中心にしています。

ハイボールにはもったいない気もしますが、ストレートでもオンザロックでも、安定して美味しいので安心感抜群です。

 

1位:ジョニーウォーカーブラック12年:ブレンデッドウイスキーなので、安定した美味しさが特徴でバランスが最高!研究室でもハイボールでもオンザロックでもこれが1番人気です。

 

 

2位:バランタイン12年・3位:シーバスリーガル12年・4位:ホワイトホース12年・5位:デュワーズ12年と順位の入れ替わりは多少ありますが、スコッチウイスキーの上位3社はあまり変化がありません。

 

今回は全て12年物を紹介しましたが、これにはちょっとした訳があります。

各社のノンエイジも確かに美味しいのですが、12年物に関してはどのメーカーも力の入れ具合が違っていて、いずれの12年物もそれぞれバランスが良い事、飲んだ時の美味さや香りの良さも特別なのです。

 

もちろん15年、18年、20年、25年、30年、中には40年物まであるくらいですが、年数が長くなるとその美味しさはまた更に変化して、徐々に特徴的な角が取れてまろやかになって行きます。

それに何と言っても価格が高くなりますので、ガブガブと飲めなくなってしまいます。

 

お酒はビール時代が長く続き、ワインブームの後にハイボール人気でウイスキーが注目されるようになって、最近ではモルトが足りなくなる様うな事態にまでなっています。

国産のウイスキーも同じようにシングルモルトは、ノンエイジ以外入手困難になってしまいましたが、「ブレンデッドウイスキー」なら美味しい国産製品もありますし、もう少し待っていれば、もっと美味しい国産ウイスキーが発売されそうです。