ページを選択

ハイエンドのSIMフリースマホで「海外旅行」へ(Ken)

JUGEMテーマ:スマホ

 ハイエンドなスマホというと10万円を超えてしまう機種が多いですが、やはり使い易さと特徴的なカメラも素晴らしい製品が沢山あって、ゲームだけでなく色々なシーンで使えるオールマイティな仕様が嬉しいです。

「AnTuTu Ver.8&Ver.9」のスコアから考えてみたいものですが、Ver.8/Ver.9で総合スコア40マン以上/50万以上、GPUスコア17万以上/18万以上がヌルヌルで動作にも問題がありません。

 

 

●Snapdragon888(AnTuTu Ver.9)

★「Realme GT 5G」総合799,000/GPU314,000:メモリ8GB

☆「Zenfone 8」総合801,000/GPU300,000:メモリ16GB

★「Xperia 1 Ⅲ」総合763,000/GPU291,000:メモリ12GB

☆「ROG Phone 5」総合767,000/GPU267,000:メモリ16GB

★「RedMagic 6」総合832,000/GPU321,000:メモリ12GB

☆「Xiaomi Mi 11」総合808,000/GPU319,000:メモリ8GB

 

●Snapdragon870➡総合685,000~725,000/GPU236,000~268,000:メモリ8GB

●Snapdragon865➡総合628,000~711,000/GPU213,000~244,000:メモリ12GB

 

Snapdragon860/855でも総合510,000~570,000/GPU179,000~206,000はありますから十分なのですが、搭載メモリとの関係もあって発熱が大きな製品もあり、注意しなくてはならないです。

コロナ禍で最近は海外旅行も大きく変化しておりますが、特に「Apple Pay」や「デビットカード」決済等も含めて欧州も変化が始まっているようです。

 

クレジットカード(以下クレカ)も海外では使えないカードも有ったりで、結構不便ですので注意が必要ですが、いくつかの決済方法を使って便利に旅行しましょうという事です。

最近はAirチケット・バスチケット・鉄道チケットも、レストランや美術館までも予約はスマホなどで済ませますので、電池持ちが良くてハイエンドな端末が必要です。

 

私は海外での仕事では「iPhone 11」(A13 Bionic)に決済機能をまとめており、アプリもすべてこれで済ませています。

ちなみに「AnTuTu Ver.8」で総合564,000/GPU235,000ですので、ほとんど困る事もなくアクセスが悪いという事もなく、とても快適ですしゲームもヌルヌルです。

 

おすすめは「M1チップ」搭載の「iPad Pro 11」は総合1,036,000/GPU543,000ですから、1台あれば地図アプリ確認も楽々です。

実際に仕事では「Android」スマホを使っていますが、最近動きが緩慢になってきたので、「Zenfone 8」(動画上)クラスに買え替えようと考えています。

それでは次回は必要なアプリについて書きたいと思います。

今注目の「ミドルクラス」5G対応スマホ・ベスト3(Sho)

JUGEMテーマ:スマホ

 5G対応スマホも出揃ってきましたが、ミドルクラスはコスパと使い易さで売れ筋が決まってきましたので、僕が選んだベスト3を集めた資料を参考に選んでみました。

選んだのはSIMフリーたいぷですが、勝手気ままに選んだのでお許しください!

 

●Xiaomi「Mi 11 Lite 5G」(37,000円前後~)➡Snapdragon780G・6.55インチAMOLED2400×1080・メインカメラ:6400万画素|超広角:800万画素|テレマクロ:500万画素・サブカメラ:2000万画素・指紋/顔認証・おサイフケータイ対応・RAM8GB・ROM128GB・バッテリー4250mAh・サイズ75.73×160.53×6.81mm・重量159g

8月31日迄ならIIJmioで税込19,980円(MNP条件)、OCNモバイルで税込33,591円(MNPで13,000円マイナス+かけ放題オプションで更に2,000円マイナス)

 

 

●OPPO「Reno5 A」(36,700円前後~)➡Snapdragon765G・6.5インチTFT-LCD2400×1080・メインカメラ:6400万画素/超広角:800万画素/モノクロ:200万画素/テレマクロ:200万画素・サブカメラ:2000万画素・指紋/顔認証・おサイフケータイ対応・RAM8GB・ROM128GB・バッテリー4000mAh・サイズ74.6×162×8.2mm・重量182g

8月31日迄ならIIJmioで税込17,980円(MNP条件)、OCNモバイルで税込17,100円(MNPで13,000円マイナス+かけ放題オプションで更に2,000円マイナス)

 

●MOTOROLA「moto g100」(41,700円前後~)➡Snapdragon870・6.7インチ2520×1080・メインカメラ:6400万画素超広角/マクロ:1600万画素/深度センサー:200万画素・サブカメラ:1600万画素・指紋/顔認証・RAM8GB・ROM128GB・バッテリー5000mAh・サイズ73.97×168.38×9.69mm・重量215g

OCNモバイルで税込25,100円で購入できます。

 

一応はこの3機種ですが、AnTuTu(Ver9)のスコアはOPPO「Reno5 A」が総合386025/GPU101238、Xiaomi「Mi 11 Lite 5G」は総合523463/GPU165477、MOTOROLA「moto g100」は総合685805/GPU236508という事ですので、ゲームする方ならもうお分かりですね?MOTOROLA「moto g100」がとても優秀という事になります。

でも、ちょっと厚さと重さが気にはなります。

ASUSの新スマホは8月20日発売!(Sho)

JUGEMテーマ:スマホ

 日本でも人気のあるASUS製のスマホはこの8月20日に「Zenfone 8」(79,800円・92,800円・108,800円税込)と「Zenfone 8 Flip」(86,000円・98,800円)、8月31日には「ROG Phone 5」シリーズの最上位モデルとなる「ROG Phone 5 Ultimate」(149,800円税込)が発売されます。

★Zenfone 8

★Zenfone 8:5.9インチ有機EL(解像度1080×2400)・リフレッシュレート120Hz・Snapdragon 888(CPU:Kryo680/Adreno660)・メモリ8GB/16GB・ストレージ128GB/256GB・メインカメラ64MP+13MP・インカメラ12MP・バッテリー4000mAh・サイズ68.5(W)×148(D)×8.9(H)mm・重量169g

 

★Zenfone 8 Flip

★Zenfone 8 Flip:6.67インチ有機EL(解像度1080×2400)・リフレッシュレート90Hz・Snapdragon 888(CPU:Kryo680/Adreno660)・メモリ8GB・ストレージ128GB/256GB・メインFlip式カメラ64MP+13MP+8MP・バッテリー5000mAh・サイズ77.2(W)×165(D)×9.6(H)mm・重量230g

 

★ROG Phone 5 Ultimate

 

★Zenfone 8 Flip:6.78インチ有機EL(解像度1080×2440)・リフレッシュレート144Hz・Snapdragon 888(CPU:Kryo680/Adreno660)・メモリ18GB・ストレージ512GB・メインカメラ64MP+13MP+5MP・インカメラ24MP・バッテリー6000mAh・サイズ77(W)×173(D)×9.9(H)mm・重量239g・カラー スノーホワイト

 

素晴らしいスペックの3機種は価格も高めの設定ですが、魅力的な製品で有る事は間違いありません。

私もこれまで2度「Zenfoneシリーズ」を使っていますが、今回は5Gの製品が必要になりそうですのでメイン機は慎重に選ぼうと思っています。

やはりASUSの製品はゲーミングスマホとして、SONY Xperiaシリーズはカメラとの連動用として候補に挙げております。

「moto g100」5Gもミドルクラスの優れもの!(Sho)

JUGEMテーマ:スマホ

 エンジニア仲間が気になる5Gスマホに切り替え始めましたので、紹介をしてみます。

今回はMotorolaの「moto g100」を取り上げますが、現在goo Simsellerで30,000円(6月30日迄)です。

SocがSnapdragon 870 5G (7 nm)でGPU Adreno 650の組み合わせ、まだまだ十分使えそうな感じでAnTuTuも556137 (v8)とミドルクラスというよりハイエンドクラスの性能を持っています。

先に「カステラ王子」さんの動画を見て下さい。

 

 

最初にスペックを紹介しますが、同シリーズ最高のスペックという事で注目で。

 

ディスプレイ

6.7インチIPS・解像度1080×2520ドット

アスペクト比9:21・リフレッシュレート90Hz

プロセッサ(SoC)

Qualcomm製「Snapdragon 870」・CPUコア:Kryo 585(最大2.42GHz)

GPUコア:Adreno 650「AnTuTu: 556137 (v8)」

メインメモリ 8GB
ストレージ 128GB
メインカメラ 3眼式広角:約6400万画素,F1.7・超広角:約800万画素,F2.2,画角117度・深度:約200万画素,F2.4
サブカメラ 2眼式広角:約1600万画素,F2.2・超広角:約800万画素, F2.4, 画角118度 
無線LAN Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)
Bluetooth 5.1
バッテリー 5000mAh
USB USB Type-C
本体サイズ 約74(W)×168.4(D)×9.7(H)mm
本体重量 約215g
本体カラー イリディセントスカイ・

 

カメラ性能は素晴らしく、いい写真が撮れますし、6K動画も4K動画もOKですので使い易さも色々と工夫できそうです。

問題は少ないのですが、スピーカーが1個だけなのでサウンド面でちょっと劣りますが、しかし本体のサウンドを使わないでというなら何も問題にはなりませし、ミドルクラスでのこのサクサク感が何とも優れものです。

Xiaomi「Mi 11 Lite 5G」7月2日に国内発売!(Sho)

JUGEMテーマ:スマホ

 とにかく魅力的な製品を日本市場に投入する「Xiaomi」、「Redmi Note 10 Pro」(26,100円OCN&Docomo)の1億800万画素にも驚きましたが、今度は5G対応の「Mi 11 Lite 5G」(予価43,800円)の発表をしました。

 

 

7月2日に発売されますし期待で一杯なのですが、スペックを先に紹介しておきます。

 

ディスプレイ

6.55インチ有機EL・解像度1080×2400ドット

アスペクト比9:21・リフレッシュレート90Hz

プロセッサ(SoC) Qualcomm製「Snapdragon 780G」・CPUコア:Kryo 670(最大2.4GHz)・GPUコア:Adreno 642
メインメモリ 6GB
ストレージ 128GB
メインカメラ 3眼式・標準:約6400万画素,F1.79・広角:約800万画素,F2.2,画角119度・望遠:約500万画素,F2.4
サブカメラ 約2000万画素,F2.24
無線LAN Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)
Bluetooth 5.2
バッテリー 4250mAh
USB USB Type-C
本体サイズ 約75.73(W)×160.53(D)×6.81(H)mm
本体重量 約159g
本体カラー トリュフブラック,シトラスイエロー,ミントグリーン

 

goo Simsellerではどうやら7月2日から20,000円で発売されるという情報も入っていますし、ゲームをプレイしている動画も確認しましたし、サウンドもしっかりしているので、課題は熱処理で40℃以上になる様ですから冷却ファンの準備が必要だと思います。

なかなかの出来だと思っていますが、159gの本体重量は魅力的ですし、5G入門機としてピッタリかなと考えています。

 

SBライカ監修スマホ「Leitz Phone 1」独占発売!(Sho)

JUGEMテーマ:スマホ

 今日から予約開始のスマホ「Leitz Phone 1」(187,920円SB)ですが、シャープ製で7月以降に発売が予定されています。

SB(ソフトバンク)の独占発売という事で制限はありますが、先に予約が開始され、6月25日発売の1型センサー搭載スマホ「AQUOS R6」の強化バージョンという製品でしょうか?でもちょっとデザインも違いますので注目です!

 

カメラファンにとっても大変興味のある製品だと思うのですが、「AQUOS R6」(115,632円ドコモ)と比較してみましょう。

 

「Leitz Phone 1」

★6.6インチPro IGZO OLED(解像度2730×1260ドット)・Soc Snapdragon 888 5G・メモリー12GB・ストレージ256GB・microSDXCカードスロットあり・メインカメラ2020万画素・サブカメラ1260万画素・サイズ幅74×高162×奥9.5mm・重量212g・バッテリー5000mAh・ライカマークの入ったマグネット式レンズカバー付属・赤いライカのロゴもしっかり入ってます!

 

「AQUOS R6」

 

★6.6インチPro IGZO OLED(解像度2730×1260ドット)・Soc Snapdragon 888 5G・メモリー12GB・ストレージ128GB・microSDXCカードスロットあり・メインカメラ2020万画素・サブカメラ1260万画素・サイズ幅74×高162×奥9.5mm・重量207g・バッテリー5000mAh

 

こんな感じで本格化してきたスマホのカメラはいよいよ大型センサー時代に突入で、更にデジタルカメラの販売数に影響がでるものと思いますし、今後はカメラファンも目が離せない事になりそうです。

今回は「SONY」製スマホ「Xperia 1 Ⅲ」、中華スマホ「OPPO」製「Find X3 Pro」、同じく「Xiaomi」製「Mi 11 Ultra」などもカメラの性能が大きくアップし魅力的な製品になっています。

当分の間はスマホのカメラにも注目ですね!