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外出先で動画編集をする時に注意する事は!(Sho)

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 外出先で動画編集と言うと15.6インチや17インチは携帯性が悪くやはり、13インチ~14インチクラスのゲーミングノートPCか、Mac Book Proが欲しいところです。

 

最新の「Mac Book Pro Liquid Retina XDR」(243,000円前後)はApple M2 Proチップ10コアと16コアGPUを採用して、14.2インチですがM1よ最大20%も性能の向上が見られますし、Wi-Fi 6Eをサポートし、最大60Hzの8Kディスプレイと最大240Hzの4Kディスプレイに対応するHDMIを備えているので、これまで以上に使い勝手が良くなりました。

重量も1.6Kgと軽く4K動画でもサクサク感が違いますので、購入するならこちらが良いですね。

 

そこでWindows搭載のノートではやはり「Intel Core i9 13900H」スコア31,516、「Intel Core i7 13700H」スコア29,931クラスが良いですので、「ASUS ROG Flow Z13 GZ301VF」13.4インチ1.55Kg(253,000円前後)や「MSI Stealth-14Studio-A13VE-1303JP」14インチ1.7Kg(269,800円前後)です。

Windowsの方がOSが重いので、その分しっかりとパワーのあるCPUが必要ですし、将来的にはGPU-BOXを増設して使うつもりならThunderbolt4搭載にしておけばいいです。

 

また、「Mac mini M2 Pro」1.28Kgも重量ですので、ちょっとカメラケース等にサッと入れられますので、これも使えます。

4K動画を扱っても「M1 Max」にも負けないパワフルさと、SSDの読み書きの速度もM2モデルより速いし、モニター3台に出力できるのが素晴らしいです。

今回はこのAppleの新しい「M2 Pro」と「M2 Max」について書いてみました。

 

「M2」に関しては4K動画編集はできるが、容量の大きい動画ファイルだとプレビューの反映でモタツキが感じられますが、フルHDなら大丈夫ですから、今回は「M2 Pro」と「M2 Max」を特集します。

GPUベンチマークをチェックしてみると、19コアGPUのM2 Proチップを搭載した「MacBook Pro」 (2023版)でも、Intel世代のデスクトップMacクラスのスコアですし、38コアGPUのApple M2 Maxを搭載した「MacBook Pro」(2023版)でも、48コアGPUのM1 Ultraチップ搭載の「Mac Studio」(2022版)と同等のスコアが出ています。

 

持ち運びを考えれば14.2インチで2コアCPUと19コアGPUを採用、メモリー16GB、ストレージ1TB SSDの「MacBook Pro 14.2」がおススメですし、「Mac Mini」の場合も12コアCPU、19コアGPU、16コアNeural Engine搭載Apple M2 Proチップが良いです。

 

 

保存用の外付けM.2 NVMe SSDと、そのケースを利用して編集を行えばとてもストレスから解放されますので最高です。

私の場合は動画編集ではWindowsのデスクトップがメインですし、外出時に動画編集する事は少ないのですが、出張も少しありますので、その時は「M2 Pro」か「M2 MAX」の14.2インチノートが必要だと思ってチェックをしてみました。

 

フルHD動画については、「M1チップ」の13.3インチの「Mac Book Pro」を使用中ですが、4K動画の編集はモタツキがありますので、Windowsデスクトップを使用しています。パート2に続く!

カメラやレンズの保護グッズもいろいろある!(Sho)

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 カメラやレンズを保護するためのグッズは用意して置かないと、結構嫌なシチュエーションになる事が多くなります。

海辺での撮影では砂や水滴が飛んだりして、一番傷みやすいのはレンズ、表面に細かい傷やコーティングの剥がれ等が見つかったら、修理に出さないといけなくなりますので、専用の保護フィルターが必要になりますし、海での撮影が始まる前に装着しておかなければなりません。

 

砂は大粒なら心配ないのですが粉の様に細かいものですと、レンズの回転リングの隙間に入ってしまい、AFが効かなくなったりすることがありますので、風邪の強い日などはレンズカバーを用意して置けば大丈夫です。

最近は良くできている製品が多いので、できれば保護フィルターと一緒にレンズカバーやカメラカバーを用意して置けば万全です。

カメラレインコートと言われるJJCの製品(1,450円)を用意していますが、雨や海辺での撮影にはとても便利です。

 

後ろ側が透明になっていて液晶の設定にもアクセス可能ですので、撥水&帯電対策フィルターで雨の日も、海での撮影も風の強い日も大丈夫です。

保護フィルターはバンパーの役目をしてくれますし、素材はアルミやマグネシューム合金で軽くて薄い製品が最高です。

 

 

 

その他に用意して欲しいのはカメラケージ、カメラ本体を守ってくれますし、ハンドル・モニター・マイク等が拡張しやすく、撮影時にはとても便利ですし、カメラを衝撃から守ってくれます。(以前に特集を組んでいますが、もう一度紹介しておきます。)

 

 

「TILTA」・「SmallRig」が人気ですが、「NEEWER」・「ULANZI」・「Koowl」・「NICEYRIG」等もありますので、5,000円前後から16,000前後で購入可能ですからぜひ利用してみて下さい。

 

今日の最後はカメラポーチとレンズポーチ、これが意外と困ってしまうのですが素材がゴミの付きやすいタイプがあって、慎重に選ばないといけないです。

セット物が安くてカメラリュックにも入れやすいですいから便利なのですが、巾着のタイプは余り好きではないので「TYCKA」や「ATAK」の製品が好きで使っています。

 

 

長くなりましたのでカメラポーチは次回にしたいと思いますが、大切なカメラですから保護するための準備が大変ですし、落とした時に内部まで壊れたり、レンズの修理は意外と高価になりがちですので、しっかりと準備を進めて下さい。

次回はカメラポーチとあったら便利な周辺機器を紹介したいと思います。

「FUJIFILM X-S20」は6月29日発売です!(SHO)

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 新しいカメラが次々に発売されていますが、APS-Cサイズのセンサーでもっとも使い易いカメラと言えば「FUJIFILM X-S10」(Wレンズキッド158,280円前後)、普段使いのできるミラーレス一眼カメラの代表格でした。

有効画素数2610万画素、4K&DCI4K30P、音声記録48KHz/24bit、フィルムシュミレーション、バッテリー込みの重量465gが最高でしたし、画質も綺麗で仕事以外ではこれで十分、プライベートでも大活躍したカメラでしたが、動画性能の良い仕事用のカメラが必要になって手放しました。

 

 

今回発売される「X-20S」は有効画素数2610万画素こそ同じですが、動画性能は4K&DCI4K60Pに、更に6.2K30Pと素晴らしいですし、USB Type-Cは3.2 Gen2にアップして、重量もバッテリー込みで491gと誤差程度、アプリも新しくなって使い易さはワンランク上になったようです。

重量の増加はバッテリーによるもので、「X-H2」や「X-T5」と同じくなって、写真撮影可能枚数がノーマルモードでおよそ325枚からおよそ750枚と倍以上に増加しており、大きな変更点と言えます。

 

バリアングルの液晶モニターも104万ドットから184万ドットに変更され、サイズは同じでも解像度が向上して確認しやすくなっていますし、SDカードもUHS-1までの対応でしたが、UHS-2に対応して高速転送が可能になりました。

これまでの撮影よりも高速に保存が可能ですので、とても便利になった訳です。

「LEICA」ミラーレスカメラ「LEICA SL2」(SHO)

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 2015年に発売された「LEICA SL Typ601」もとても優れたカメラでしたが、今はもう中古市場でしか手に入らなくなりました。

しかし、2019年11月に「SL2」(ボディ919,600円前後)としてモデルチェンジし、更にグレードアップしましたので、3代目のカメラとして「FUJIFILM GFX-100S」(819g本体のみ)と「LUMIX DC-S1R」(898g本体のみ)との3機種で迷いました。

 

憧れの「LEICA SL2」なのですが、レンズも揃えるとなるとちょっと高価すぎて、予算オーバーになるので購入を諦め、「GFX-100S」の綺麗な写真に魅せられて購入したのです。

本体の重さも関係してましたが、中判カメラの良さには以前から魅力を感じていました。

まあ、何時かは「LEICA」もと思っているのですが、有効画素数4730万画素、手ブレ補正機能、4K&C4K60P、重量840g(本体のみ)で、とても魅力的な製品です。

 

 

この後にでたのが「LEICA SL2-S」(679,250円前後)で、ほぼ「LEICA SL2」なのですが、お手軽感たっぷりでとても良いですし、暗所での撮影も問題なくて重さはちょっと感じますが、やはり流石の「LEICA」です。 

 

 

レンズもオリジナルだけでなく、LUMIXやSIGNAのレンズも使えますので、色々と使えるのが良いですし、今後は余裕ができたら購入したいと思っています。

いつもカメラショップへ行った時はできるだけ触ってチェックしていますが、撮って出しができるカメラですので、違った意味で楽しめるのが良いです。

 

最近は「FUJIFILM」にしても「LUMIX」にしても撮って出しができるので、急ぎの仕事ではとても重宝していますし、ちょこっと撮影にはピッタリです。

でもやっぱり「LEICA」は余裕ができたら1台は欲しいと思っているカメラなのです。

4K動画の編集に使えるノートPCを考えてみる!(SHO)

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 皆さんはデスクトップで動画編集していると思いますが、ノートPCでは基準はApple製品でPassMarkスコア「M2 Pro(12コア)」26,435と「M2 MAX」26,177がベースですから、ちょっとOS自体が重いWindowsではできればスコアが1.2倍の35,000は最低欲しいところです。

 

ギリギリなのが12世代の「Core i7 12800HX」35,079と「Core i9 12900HX」35,595と「Core i9 12950HX」36,058ですが、13世代の「Core i9 13950HX」44,643以上と「Ryzen 9 7845HX」46,791以上ならベストチョイスです。

動画編集で一番大変なのは編集後の書き出しですから、その時はどうしてもCPUのパワーが問題になります。

 

GPUパワーは編集時のプレビューや編集後の確認時に利用するので、そんなに高速でパワーのあるものは必要はないのですが、メモリは多い方が動画は滑らかに動きます。

ノートPCはデスクトップPCに比較するとパワーがどうしても足りないので、それを補う必要があります。

 

その部分は2種類の方法でカバーできるのですが、ノートPCはアクセスが速くできる工夫がされていますので、その分だけ高速に動作するように工夫がされていますので、GPU搭載のタイプと外付けのGPU-BOXを使って上手に作業すれば、その問題を解決できます。

GPU-BOXの使用時は「Thunderbolt4」が搭載されているノートPCを購入すれば便利に使えます。

 

GPUが搭載されたモデルで「PassMark」58501スコアを超えるのが「ASUS G713PV-R99R4060」279,800円前後(写真下)、こちらは「Ryzen 9 7845HX」+「RTX 4060」ですから、「Thunderbolt4」が無くても高速編集ができますし外部モニターの利用も可能です。

 

 

続いて「ASUS G614JV-I9R4060」(第13世代 インテル Core i9 13980HX+RTX 4060)259,800円前後(写真上)はスコア49087ですが、Thunderbolt4が搭載ですので外付けGPU-BOXを追加する事も出来ますし、外部モニターを利用する場合も便利です。

更にGPU搭載でなく、14インチの小さなサイズのノートPC「UX3404VA-M3194W」でも、 Core i9 13900H搭載ならスコア31516ですので、何とか外出先でも編集が可能ですから外付けのGPU-BOXを用意すれば、Thunderbolt4搭載ですから使い勝手は良くなると思います。

 

長く使うつもりで購入するならIntelのCPU搭載のが便利かもしれませんし、今回ASUSの製品を基準に考えましたが、同社の製品は種類が豊富なので比較がしやすいのです。

もちろん金額的には安いタイプを選んでいますが、もっと上位機種もありますし、その他のメーカーの製品も比較してみて下さい。

レンズ保護フィルターのメリットとデメリット!(SHO)

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 今回はカメラレンズの保護フィルターについて書いてみましたが、色々なところで特集が組まれていますし、改めて書く必要も無いかなと思ったのですが、最近は色々な機能満載のマルチ保護フィルターもありますので、紹介がてら書いてみました。

 

先にメーカーに関してはやはり日本のメーカーが人気なのですが、「Kenko」・「HAKUBA」・「Nikon」・「MARUMI」や海外企業でも中国のメーカー「JJC」・「K&F」・「NEEWER」・「Nisi」・「Kani」もあります。

中にはドイツ製や日本製のガラスを使用して、加工用機械も日本製の高精度な物を使用している会社が多いです。

 

私の場合は面倒なので薄型の保護フィルターを使用していますが「Kenko」と「MARUMI」と「NEEWER」の製品が多いです。

帯電防止・撥水加工・防汚・耐油性・UV対応とマルチなら最高、すべて対応の製品はなかなか見つかりませんが、「NEEWER」の製品はとても優れていますので海や雪原等ではよく使っています。

広角レンズにや望遠レンズにも使えるように、薄型のタイプを用意しています。

 

 

★彡メリット:落下時や衝突時のバンパー代りになるのでレンズを守ってくれます。

また指紋やホコリなどの汚れから守ってくれますし、撥水加工されたタイプは水滴からも、UV加工されたタイプもあって便利です。

更にレンズの修理は高額になりますので保護フィルターは保険の意味でも大切です。

 

☆彡デメリット:撮影シーンによってはフィルターを付けると画質劣化が起こる事がありますが、最近は低反射の製品が多いので少なくはなっています。

また逆光の場合や夜景やイルミネーション等の撮影では画質への影響が大きくなります。

 

最近はマグネット式のフィルターもありますので、良く外して使う場合は便利ですよ!

動画編集にも使えるゲーミングノートPCの優れもの!(SHUN)

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 ゲーミングノートPCはクリエイターにとって、動画編集や3D設計ソフトなどでも使えるだけのスペックが備わっていますので、今日はその大切なスペックについて説明して参ります。

デスクトップPCでCPUスコア(PassMark)が一番大きいのは「AMD Ryzen 9 7950X3D」の63,937、ノート用CPUでは「AMD Ryzen 9 7945HK」の58,501となっていますので、9%程デスクトップが優れている事になります。

 

デスクトップ用CPUの最高性能はゲーミングにおいてですが、動画編集等でマルチコア性能が必要な時は、「AMD Ryzen 9 7950X」63,634の方が処理が速くなります。

これは「AMD Ryzen 9 7950X3D」タイプのCPUはゲーミング用に開発されており、マルチコア性能に制限があるからです。

 

クリエイター向けデスクトップPCでは、「AMD Ryzen 9 7950X」のスコア63,634がトップで、「Intel Core i9 13900KS」のスコア62,676が2番目となりますが、その差は微妙な差でしかないのです。

今回はゲーミングノートPCがメインですので、ノートPC用のCPUでは「AMD Ryzen 9 7945HK」のスコア58,501がトップ、「Intel Core i9 13980HX」のスコア49,087が2番目となります。

 

差が大きいように感じられますが「AMD Ryzen 9 7945HK」は16コア32スレッド、「Intel Core i9 13980HX(Raptor Lake)」はPコア8+Eコア16の24コア構成なのでスコアはAMDより落ちますが、PコアのL2キャッシュが2MB、Eコアが8コアから16コアになって、L3キャッシュも6MBの増加がありましたので、12世代からは処理能力がアップしています。

 

動画の処理において大切なのはCPU性能が直接影響しますので、そこを注意すればノートPCでも動画編集が楽になる訳です。

今回はASUSの直販モデルと市販モデルを選んでみましたが、メーカーはお好みで選んで下さい。

★「ROG Strix G713PV-R99R4060」(279,800円前後): Ryzen 9 7945HX・RTX 4060・16GBメモリ・1TB SSD・17.3型QHD液晶(2560×1440)搭載モデル

 

 

★「ROG Strix G614JV-I9R4060」(259,800円前後):Core i9 13980HX・16GBメモリ・512GB SSD・RTX 4060・16型WQXGA液晶(2560×1440)搭載モデル

 

この他のモデルはGPUが4060~4070Ti~4080~4090とアップされますし、メモリが16GBから32GBへ更に64GBへとアップされて価格は最終的に60万円を超えるようになります。

GPUの性能はプレビューを見る時には必要ですが、それ以外は大きな負荷が掛かるようなものではありませんし、RTXシリーズの4060でも十分です。

外部モニターは4Kでも大丈夫ですので、上手に組み合わせると最高に便利です。⇒次回もう1回特集します。

ミラーレス一眼カメラの良さと今後に期待!(Sho)

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 ミラーレス一眼カメラの魅力と言えば、1番に軽い事、2番は使い易い事、3番は動画も撮れる事など良い事尽くしなのですが、これぞという1台を選ぶとなると色々と迷ってしまうのです。

SONY・CANON・NIKONと日本の三大メーカーと、FUJIFILM・LUMIX(Panasonic)・OMデジタルソリューションズ・シグマ・ペンタックス等があって、次々に新製品が発売され環境的にもとても良くなってきました。

 

最近ではミラーレスでの動画撮影も、バッテリーが無くなるまでの連続撮影が可能になりましたし、動画も綺麗な4K60P以上で撮れますので最高です。

以前ならもうどうにも、時間を気にしながらの撮影途中で落ちてしまったりと、時間的なストレスに悩まされました。

今回、特に「LUMIX S5Ⅱ」に関しては、チェックするために量販店に出掛けたのですが、ちょっと驚いたことに動画が時間制限がなくバッテリーが無くなるまで使えるのです。

 

今回はレンズフィルターに触れておきますが保護フィルターや撥水フィルター等の他にも種類豊富、「ブラックミスト」や「ホワイトミスト」、また最近では「アナモルフィック」等のフィルターもあって色々と面白く写真や動画を撮らして貰ってます。

カメラもどのメーカーもパーフェクトなカメラを狙っていますが、まだまだ進化中の状態で、動画も「こんにゃく現象」や、写真でも連写による処理遅れ、シャッターの故障などもあって問題は無くならないのですが、それらも徐々に解消されつつあります。

 

 

最後にレンズフィルターですが、「レンズ保護用フィルター」は海での撮影時は砂が飛び、レンズに細かい傷が付きますので不可欠ですし、雨の日の撮影でもレンズカバーや撥水フィルターも必要です。

また「ブラックミスト」や「ホワイトミスト」や「アナモルフィック」等のフィルターも有ると、撮影がとても楽しくなりますのでおススメです。

 

フィルターも数が多く用意するのも大変ですが、コツコツと集めていくしかないですし、これらに関しては何時か特集を組んでお知らせしたいと思います。

これからはカメラ選びも楽になると思いますが、写真も動画も綺麗でストレスなく撮れるようになると幸せです。

「LUMIX S5M2W」にするか「LUMIX S5MX2W」にするか?(SHO)

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 2019年の「CP⁺」で注目したカメラは「LUMIX DC-S1R」ですが、色味も良かったし写真も綺麗だったのですが、本体重量が900g近いのでちょっと重いと感じたのです。

当時のカメラは572gの「SONY α7R III ILCE-7RM3」でしたので、長時間の撮影では「LUMIX」はちょっと重いなぁ~と感じましたし、それともう一台気になったのが740gの中判サイズ「FUJIFILM GFX 50S」でした。

 

できればレンズも入れてカバンの中は10Kg以内に収めたいと考えていますので、カメラ2台とレンズ4本以内というのが普通だと思っていますから、できるだけ軽いカメラでレンズも軽い物を選んでいます。

スタジオ撮影時はスタンドが利用できますので、重さは関係なくできればスタンドが置いてあるスタジオなら最高ですが、なければトラベルタイプのスタンドで対応しています。

 

さて今日のテーマは「LUMIX S5M2W」にするか「LUMIX S5MX2W」ですが、同じダブルレンズキットなのでどちらでもいいのではという意見もあれば、写真や動画のスペックも同じなのだから安い方が良いのではという意見もあります。

 

HDMI RAW動画出力対応済・USB-SSD記録・ALL-Intra動画記録・ProRes動画記録・無線ライブ配信・USBテザリング・有線ライブ配信・オールブラックデザインと違いは大きな問題ではないのですが、便利さはやはりあると確信して、「LUMIX S5MX2W」に決定しました。

決めるという事も大変なのですが、実際にスタジオで使うカメラも「FUJIFILM GFX 50S」を買おうとしたのですが、その時は既に「FUJIFILM GFX 100S」が発売されていたのでそちらになりました。

 

既に量販店で「LUMIX S5M2W」は確認済みですし、画質の良さも確認しています。

レンズ二本付いての価格もキャッシュバックを考えると、決して高い商品ではないですし、柔らかで自然な発色はとても素晴らしいです。

動画も4K60Pで撮影できますので楽しみです。

ミラーレスカメラは映像の世界にも大きな変化を?「EOS R6M2&R8」(Sho)

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 昨年12月に発売された「Canon EOS R6 MarkⅡ」(345,000円前後ボディ)は、供給の遅れはあったものの順調に売れ、今年4月に発売された「Canon EOS R8」(237,000円前後ボディ)と共に売れ筋製品となっています。

「Canon EOS R6 MarkⅡ」は有効画素数2420万画素、4K60Pと「Canon EOS R6」の美しい写真をさらにグレードアップして、10gだけですが軽くなり、6Kオーバーサンプリングによる更に美しい4K動画も、連写性能も最高約40コマ/秒(電子シャッター時)、最高約12コマ/秒(メカシャッター、電子先幕時)と改良され、被写体検出AFに「馬」「鉄道・飛行機」を追加され使い易くなりました。

 

 

 

「Canon EOS R8」(237,000円前後ボディ)は「Canon EOS R6 MarkⅡ」の廉価版みたいな感じで発売されたのですが、本体がバッテリー込みで670gから461gとなって、サイズも一回り小さくなり女性でも使い易くなりました。

とても、クオリティの高い写真が撮れますし、動画も4K60Pとカメラ側に手振れ補正がなくても、レンズ側の手振れ補正だけでも十分な動画が撮れるのが嬉しいです。

 

 

クオリティの高い動画が身近で簡単に撮れるだけでもとても嬉しいですが、記録として映像を誰でも残せるのですから、写真のアルバムとはまた違った楽しみ方ができます。

動画も途中でシャットダウンしないで、バッテリーが無くなるまで連続で撮れるように、徐々にですが変わって来てますので、これからが更に楽しみです。