ページを選択

JUGEMテーマ:パソコン

 グラフィックカードも新製品の発売が約束されましたので、そろそろCPUとマザーボードだけは用意して置きましょうという事で、僕も準備を始めることにしました。

最初にCPUから説明しますと下記の様に性能順位が決まっていますが、最高の製品まで用意しなくても「PassMark」ベンチで24000以上あれば十分にサクサクとゲームができます。

今回は中高生の皆さんが自作をするならという事でCPUとマザー選びました。

 

1位「Ryzen 9 5950X」PassMark46620・CinebenchR20/10430➡105,000円前後と高価

2位「Ryzen 9 5900X」PassMark39930・CinebenchR20/8470➡74,800円前後で選択の第3位

3位「Ryzen 7 5800X」PassMark28380・CinebenchR20/5720➡52,000円で選択の第1位

4位「Core i9 11900K」PassMark27580・CinebenchR20/6210➡74,000円でも?

5位「Core i9 11900KF」PassMark26890・CinebenchR20/6210➡

6位「Core i7 11700K」PassMark25200・CinebenchR20/5710➡47,000円で選択の4位

7位「Core i7 11700KF」PassMark25200・CinebenchR20/5710

8位「Core i9 11900F」PassMark24840・CinebenchR20/5912➡48,800円で選択の2位(TDP65W)

 

CPUは「Ryzen 5」クラスでもいいのですが、できればワンランク上の「Ryzen 7 5800X」と「Core i9 11900F」あたりがおすすめで、将来のサブ機にという事で準備を進めて下さい。

さてマザーですが、価格的にもシンプルな構成にしたいのでMicroATXやMiniITXで十分ですから、3万円以内のマザーを選んでみました。

◎AMD系

☆彡ASUS TUF GAMING B550M-PLUS (WI-FI) (19,000円前後):非常に良く出来たMicroATXマザーです!

 

 

☆彡ASUS TUF GAMING B550M (WI-FI) ZAKU II EDITION(23,000円前後):ガンダムファンならこれ!MicroATX

☆彡ASUS ROG STRIX B550-I GAMING(22,800円前後):MiniITXマザーですが安定してます!

☆彡GIGABYTE X570 I AORUS PRO WIFI [Rev.1.0](24,200円前後):X570チップセットMiniITX版です!

 

◎Intel系(マザーの価格が高すぎで現在はWi-Fi付きでは2枚だけです。)

☆彡ASUS TUF GAMING Z590-PLUS WIFI(29,100円前後):Wi-Fiも付いて最新のマザー!

 

 

☆彡GIGABYTE Z590 AORUS ELITE AX [Rev.1.0](30,000円前後):最低限は搭載されています!

 

グラフィックカードが高くなったので中高生のゲーマー達は本当に大変ですが、CPUとマザーで8万円以内の予算でスタートしないと25万円は最低必要になりますので、一寸厳しい状況です。

やはりプレイステーション5が売れる理由もこの辺にあるのでしょうが、グラフィックカードの価格が下がらなければPCゲーム環境はこれからが大変です。

 

ただ、CPUとマザーの価格が下がってきたのでチャンスであることは変わりないですし、グラフィックカードも新製品がマイニングに使えないなら価格も安定しそうです!?