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JUGEMテーマ:パソコン

 カメラなどで写真や動画を撮って編集いている、フォトグラファーは沢山いますが、その画像編集環境というとカメラの性能がアップしていくのに、意外と周辺機器環境が遅れているのです。

とても時間が掛かる作業なのですが、USB環境が紛らわしい状況となって一時はちょっと理解不能になった方も多いと思います。

 

簡単に説明すると「USB3.0」=「USB3.1Gen1」=「USB3.2Gen1」という事に気付いている人は少ないかもですが、今回はもっと高速処理ができる「USB4」と「Thunderbolt4」について説明して参ります。

現在の環境ではどれを用意しても最高速度は10Gbpsしか確保できないのですが、これはおよそ10GBのファイルを数十秒で収納できるので確かに高速、でも4K動画ともなると64GBのSDカードも記録設定によっては「α7Ⅳ」で60P100M設定で1時間、150Mで45分、200M35分となりますので、編集ともなるととんでもない時間が必要になってしまいます。

 

Thunderbolt4(USB4も含む)のドッキングステーション経由で、「M.2 NVMe SSD+Thunderbolt4対応ケース」で外付けを使用すると40Gbpsの環境が構築できる事は以前に書きました。

 

 

まだ金額的にはこれらの製品は高いのですが、Thunderbolt4のコントローラが搭載されていますので、通常の4倍のスピードで処理できますし、時間効率がアップして多くの作業がこなせるようになります。

ストレスフリーの環境作りは色々なところで構築できますし、Appleのシステムなら互換性も良いのでとても助かります。

今回の特集はこの辺を重点的に取り上げて行きたいと考えています。