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JUGEMテーマ:パソコン

 この夏はPC関係のニュースも暑さ枯れ、記事というと競馬の事とお酒ばかりで、殆ど題材がなかったのですが、やっと本格的にグラフィックボード(グラボ)の価格がダウンし始めて、ちょっとは動きがあったようです。

AMDからRyzen7000シリーズの発表がありましたし、NVIDIAからGeForce4000シリーズの発表がありましたが、ゲーム用PCの需要が徐々に落ち込んで、各メーカーもショップも在庫整理の道を選んだようです。

 

例をあげると「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3080 Ti Trinity OC ZT-A30810J-10P」は222,200円(2022年1月)から118,000円前後に下落、8月3日にドーンと5万近く下げて、更にジワジワと下がって、ショップでも山積み状態で特価販売されていますし、1月に365,000円まで上がった「TUF-RTX3090-24G-GAMING」も160,000円前後で買えるようです。

 

やはり100,000円前後のGeForce RTX 3080~3080Tiが狙い目ですが、RTX4000シリーズを待っている人も多いのではないでしょうか、いずれにせよチャンスではあるのですから、ゲーマー達もクリエイターも、この機会にPCをアップグレードしたいものです。

マザーは最新の物を購入して、メモリもDDR-5、Thunderbolt 4ならクリエーターも満足できるPCが完成できます。

 

マザーについてはThunderbolt 4搭載でDDR-5に対応のマザーは流石に高いのですが、Mini ITXのサイズでは「ASRock Z690 Phantom Gaming-ITX/TB4」(39,700円前後)が一番安いです。

ATXのサイズでは「ASRock Z690 Taichi」(62,000円前後・Razer Edition 64,000円前後)、「ASUS ProArt Z690-CREATOR WIFI」(73,700円前後)、「Thunderbolt 4拡張カード」(17,000円~22,000円前後)を使用すれば、「ASRock Z690 Steel Legend/D5」(32,000円前後・WIFI搭載 36,000円前後)、「ASUS ROG STRIX A690-F GAMING WIFI」(41,000円前後)です。

 

今日は「ASRock Z690 Phantom Gaming-ITX/TB4」(39,700円前後)を紹介しておきます。

 

CPUの温度が高くなりますので、エアフローがしっかりしたPCケースが必要ですが、Mini ITXサイズですので小さなゲーミングPCやクリエイターPCも組み込めるのが楽しいマザーです。

 

★ASRock Z690 Phantom Gaming-ITX/TB4➡39,700円前後(Thunderbolt 4で高速処理が可能ですし、多画面も可能)

★ Intel Core i9-12900 2.4 GHz16コアLGA1700➡70,700円前後(65Wなので熱暴走対策が取り易い)

★キングストンKF552C40BBAK2-32 [DDR5 PC5-41600 16GB 2枚組➡26,300円前後(32GBは必須・64GB47,600円前後)

★CFD PG4NZL CSSD-M2M2TPG4NZL➡33,200円前後 

★ASUS ROG-STRIX-RTX3080-O10G-V2-GAMING➡107,000円前後

 

これで合計276,900円ですので、電源・ケース・CPUファンなどで35,000円はひつようですので、31万前後となります。

次回はもう少し「Thunderbolt 4」について説明したいと思います。