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JUGEMテーマ:パソコン

 現在発売中のAMD系のマザーボードのチップセットは下記の表のようになります。

 

 チ

 ッ

 プ

 セ

 ッ

 ト

 名

CPU
ソケット
メモリ CPU接続バス PCI-Express(CPU接続) PCI-Express(チップセット接続) USB(最大搭載可能数) SATA OC AMD EXPO
ソケット数 最大容量 種類 レーン数 GPU用 レーン数 NVMe用 レーン数 Gen レーン数 Gen レーン数 3.2 3.1 3.0 2.0 6.0Gb/s RAID
AMD X670E AM5 4 128GB PCIe 4.0 4 PCIe 5.0 16 PCIe 5.0 4 4.0 12 3.0 8 2 12 0 12 8 〇(0/1/10)
AMD X670 AM5 4 128GB PCIe 4.0 4 PCIe 4.0 16 PCIe 5.0 4 4.0 12 3.0 8 2 12 0 12 8 〇(0/1/10)
AMD B650E AM5 4 128GB PCIe 4.0 4 PCIe 5.0 16 PCIe 5.0 4 4.0 8 3.0 4 1 6 0 6 4 〇(0/1/10)
AMD B650 AM5 4 128GB PCIe 4.0 4 PCIe 4.0 16 PCIe 4.0 4 4.0 8 3.0 4 1 6 0 6 4 〇(0/1/10)

 

PCI-Express5.0対応がGPUもNVMeも「X670E」と「B650E」で、「X670」はNVMeだけです。

ただ一つだけマザーの価格が大きく上がったことが残念なのですが、環境的にも4Kから8Kまで扱うなら仕方無いような気もしていますが、「X670E」のマザーで推奨製品を紹介しておきます。

 

●標準的な製品では。

☆彡ASRock X670E Steel Legend(49,084円前後)

 

 

 

●クリエイター向け(USB4搭載)10万円以内のマザーを選びました。

☆彡ASRock X670E Taichi(89,980円前後)

☆彡ASRock X670E Taichi Carrara(89,980円前後)

☆彡ASUS ROG CROSSHAIR X670E GENE(99,800円前後)

 

 

 

「Thunderbolt4」が無くても「USB4」があるのでとても便利ですし、動画処理も色々な工夫でサクサクな環境を構築できます。

慌てないで「GeForce RTX 4000シリーズ」の発売で製品流通が潤沢になる頃までに、じっくりと準備を進めればいいと思います。