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JUGEMテーマ:パソコン

 「M.2 NVMe SSD」の価格が更にダウンですから、底値で買い時でしかも今が旬です。

夏枯れ状態の秋葉原でもゲーミング関係とカメラ関係は結構にぎわっているようですが、「M.2 NVMe SSD」は今が買い時です。

PCIe-5.0×4>PCIe-4.0×4>PCIe-3.0×4の順に高速ですが、狙いはもう価格が下がったPCIe-4.0×4という事になります。

 

熱暴走で65℃以上になると低速になったり、キャッシュを使い切るとやはり低速になるのが、現在のTLC-NANDです。

MLCとSLCのNANDなら速度が落ちないのですが、どちらも高価なので最近はTLC又はQLC-NANDが主流となっていますから、選ぶときにキャッシュが搭載されているものであるか、またはそれに代わるシステムが搭載されているかは大切な条件となります。

 

 

 

1TBでどちらも10,145円~14,084円前後で購入できま~す!

 

●ベスト1

★Western Digitalの「WD BLACK」は通常キャッシュ用にDRAMを搭載するのですが、この製品では代りにPCIe-3.0/4.0の高速帯域を利用して、システムメモリの一部をキャッシュとして使う「HMB」(Host Memory Buffer)に対応して高速化を図っています。

また、メーカー配布のソフト「WD Dashboard」を使用して「ゲームモード」に切り替えたり、ステータスの確認、ファームウエアの更新、ドライブ消去などもできます。