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ASUS「ProArtシリーズ」マザーは良いとこ満載!(SHO)

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 クリエイター向けマザーとしての地位を確立してきたASUS「ProArtシリーズ」、価格が高いので人気があまりないのですが、エンジニアの間では人気がありますのでAMD系のSocketAM5とIntel系LGA1700対応の製品を紹介しておきます。

(全てASUSの製品ですが、ASRock・MSI・GIGABYTE等にも同じような製品がありますので、順次紹介します。)

 

●AMD系B650&X670Eチップセット。

★ProArt B650-CREATOR(30,980円)

★ProArt X670E-CREATOR WIFI(60,960円)

 

 

●Intel系B660&B760&Z790チップセット

★ProArt B660-CREATOR D4(23,480円)

★ProArt B760-CREATOR(42,661円)

★ProArt Z790-CREATOR WIFI(66,498円)

 

 

デュアルUSB4(Intel系にはThunderbolt4搭載のモデルあり)で周辺機器の接続も高速になって、当分の間は使えそうなハイスペックマザーなのです。

電源回りや各パーツもクオリティの高い製品が使われていますので、耐久性のある設計になっており、ゲーミングにも使えるマザーなのです。

 

できれば価格は高いけどWIFI搭載の製品が便利で使い易いですし、USB4やThunderbolt4で高速な外部環境の構築も可能ですのでおススメです。

価格がちょっと高いのが欠点ですが、その分長く使える耐久性が確保されています。

「SEAGATE」の最高速モデル発売される!(SHO)

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 どんどん高速化される「M.2 NVMe SSD」ですが、「SEAGATE」社からも高速タイプが発売になりました。

もちろんPCI-Express Gen5ということで、TBW2000TBW(1TB=1000TBW)となっています。

 

★FireCuda 540 ZP1000GM3A004(29,980円前後):容量1TB・読込速度:9500MB/s 書込速度:8500MB/s

★FireCuda 540 ZP2000GM3A004(49,980円前後):容量2TB・読込速度:1000MB/s 書込速度:10000MB/s

 

2TBで70gとなっていてこの速さでPS5に対応していますので、Thunderbolt4やUSB4で外付けも良し、NVMe (PCI Express 5.0 ×4接続)接続で最高速狙うのも有りです。

内部に動画の作業用と、OSとアプリ用に2本用意して気合入れてみたいです。お勧めです!

小さなクリエイター向けPCは高速でなければならない!2(Kei)

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 カメラも解像度がアップしてからは熱との戦いが始まった様に、写真のデジタル処理にはあまり影響がないように感じられますが、連写では処理が間に合わなくて撮った写真に歪みがでたり、ノイズが入ったりしますし、動画だと発熱でシャットダウンしてしまいます。

PCでも処理能力があってもデータ移動が高速になればなるほど、発熱量が高くなってスピードが落ちてしまいます。

動画はフルHDから4Kへとデータ量が単純に計算しても4倍になったのですが、解像度とフレームレートを上手に調整しないといけませんし、それを処理するこれからのPCには発熱量を抑える工夫が必要なのです。

 

●ストレージ:PCI Express 4.0以上は欲しいです。

規格名 最大データ転送速度
Serial ATA (3.0Gbps)
300Mb/s
Serial ATA (6.0Gbps)
600Mb/s
NVMe (PCI Express 2.0 ×2接続)
1GB/s
NVMe (PCI Express 2.0 ×4接続)
2GB/s
NVMe (PCI Express 3.0 ×2接続)
約2GB/s
NVMe (PCI Express 3.0 ×4接続)
約3.9GB/s
NVMe (PCI Express 4.0 ×2接続)
約3.9GB/s
NVMe (PCI Express 4.0 ×4接続)
約7.9GB/s
NVMe (PCI Express 5.0 ×2接続)
約7.9GB/s
NVMe (PCI Express 5.0 ×4接続)
約15.7GB/s

 

前回掲載したように、外はどんなに頑張ってもThunderbolt4の約4.8GB/s以上にはなりませんので、PCのストレージはNVMe (PCI Express 4.0 ×4接続)の約7.9GB/sは確保したいものです。

中で編集して書き出して、空いてる時間に外のストレージにデータ移動するようにすれば、作業用の内部ストレージはいつも余裕があります。

既にNVMe (PCI Express 5.0 ×4接続)が可能なマザーもありますが、まだまだ少ないしマザー自体が高価です。

 

PCI Express 5.0 ×4のスピードは欲しいですが、対応M.2 NVMe SSDもまだまだ高価ですので、もうすこし待って価格が下がってからにしたいものです。

小さなクリエイター向けPCは高速でなければならない!1(Kei)

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 フルサイズのタワーですと仕事はサクサクとこなせるのですが、ミドルタワーとかミニタワーですと無理なのかと考える人が多いと思います。

実はケースのサイズ的には何も問題はないのですが、マザーボード側に問題があるのです。

クリエイター向けPCの場合はデータ移動の時間にスピードの高低差が大きく関係しますが、外付けのストレージへの移動はデータサイズが大きい程時間が必要ですし、USB3.2Gen2×2で高速にはなったのです。

 

しかし、残念ながらUSB接続ではUSB3.1 Gen1でも、USB3.2 Gen1でも500MB/sの速度しか出なかったですし、SATA SSDでも600MB/sですので、M.2 NVMe SSDになってやっと2000MB/s(2GB/s)にアップして、現在の主流は5GB/sが内部ストレージ、外部はUSB3.2 Gen2×2の2.4GB/sになりました。

 

今後はUSB4とThunderbolt4が主流になる訳ですが、中も外も発熱の問題もあって注意が必要です。

●USB&Thunderbolt3/4:意外な事に外付けは遅いのです。

規格名 最大データ転送速度
USB 3.0
500MB/s
USB 3.1 Gen 1
500MB/s
USB 3.1 Gen 2
約1.2GB/s
USB 3.2 Gen 1
500MB/s
USB 3.2 Gen 2
約1.2GB/s
USB 3.2 Gen 2×2
約2.4GB/s
USB4
約4.8GB/s
Thunderbolt 3/4
約4.8GB/s

 

こんな状態ですのでUSB4でもThunderbolt3/4でも4.8GB/s が最高ですが、その半分のUSB3.2Gen2×2では心許ないのです。

そうするとMicroATXマザーではThunderbolt搭載の製品がありませんし、Mini-ITXでもASUSとASRockの製品で各1枚~2枚しかないのです。

しかも、どちらも6万円以上と非常に高価な価格となっています。

ASRockのマザーですとZ690&Z790&X670(AMD)のマザーだけですが、ASUSのマザーなら殆どのマザーでThunderbolt拡張カードが使えますから1万円から2万円は安くすみます。

 

おススメは下記の通りです。

★ASUS TUF GAMING B760M-PLUS WIFI D4(25,400円~)M.2ソケット2本・メモリ最大128GB・RCI-E×16/2本

★ASUS ROG STRIX B760-G GAMING WIFI D4(35,000円~)M.2ソケット2本・メモリ最大128GB・RCI-E×16/2本

★ASUS TUF GAMING B650M-PLUS(29,980円)AMD・M.2ソケット2本・メモリ最大128GB・RCI-E×16/2本

これらのマザーにはThunderbolt4用のヘッダーピンが付いてますので、拡張カードが使える訳です。

 

 

 

この「ThunderboltEX 4」は16,000円から18,000円前後で販売されていますので、マザーの底上げにはもってこいの商品なのですが、USB3.2Gen2×2の倍のスピードがあるだけでなく、4Kモニターを2台増やすことが出来ますし、とても便利に使える訳です。➡2に続きます。

高速化が進んでいますがその違いは !?(SHO)

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 色々な部分でスピードが関係してくるのですが、メモリ・M.2 NVMe SSD&SSD・モニター用ケーブル・USB&Thunderboltのスピードについて記載しておきます。

大事な事ですので参考にして貰えると助かります。

 

● メモリ:DDR4-SDRAM ( 288 ピン )  DDR5-SDRAM ( 288 ピン ) どうしても遅延は無くならないですが、それでもDDR5の高速タイプなら改善が得られます。

 

チップ規格 モジュール規格 バスクロック(MHz) メモリークロック(MHz) 最大転送速度
(GB/秒)
DDR4-2400 PC4-19200 1,200 150 19.2
DDR4-2666 PC4-21300 1,333 166 21.3
DDR4-2933 PC4-23400 1,466 183 23.4
DDR4-3200 PC4-25600 1,600 200 25.6
DDR4-4266 PC4-34100 2,133 266 34.1

 

 

チップ規格 モジュール規格 バスクロック(MHz) データ転送(MHz) 最大転送速度
(GB/秒)
DDR5-4800 PC5-38400 2,400 4,800 38.4
DDR5-5200 PC5-41600 2,600 5,200 41.6
DDR5-5600 PC5-44800 2,800 5,600 44.8
DDR5-6400 PC5-51200 3,200 6,400 51.2

 

●ストレージ:PCI Express 4.0以上は欲しいです。

 

規格名 最大データ転送速度
Serial ATA (3.0Gbps)
300Mb/s
Serial ATA (6.0Gbps)
600Mb/s
NVMe (PCI Express 2.0 ×2接続)
1GB/s
NVMe (PCI Express 2.0 ×4接続)
2GB/s
NVMe (PCI Express 3.0 ×2接続)
約2GB/s
NVMe (PCI Express 3.0 ×4接続)
約3.9GB/s
NVMe (PCI Express 4.0 ×2接続)
約3.9GB/s
NVMe (PCI Express 4.0 ×4接続)
約7.9GB/s
NVMe (PCI Express 5.0 ×2接続)
約7.9GB/s
NVMe (PCI Express 5.0 ×4接続)
約15.7GB/s

 

●ディスプレイモニター用ケーブル:最低3,840×2,160 ドット(60Hz)の解像度が必要です。

 

規格名 最大解像度(リフレッシュ レート) ケーブル
HDMI 1.0~1.2a
1,920×1,080 ドット(60Hz)
スタンダード
HDMI 1.3~1.3a
2,560×1,440 ドット(60Hz)
ハイスピード
HDMI 1.4~1.4a
3,840×2,160 ドット(24Hz)
ハイスピード
HDMI 2.0~2.0b
3,840×2,160 ドット(60Hz)
プレミアムハイスピード
HDMI 2.1
7,680×4,320 ドット(60Hz)
ウルトラハイスピード
DisplayPort 1.0~1.1a
2,560×1,600 ドット(60Hz)
DisplayPort 1.2~1.2a
3,840×2,160 ドット(60Hz)
DisplayPort 1.3
5,120×2,880 ドット(60Hz)
DisplayPort 1.4~1.4a
7,680×4,320 ドット(60Hz)
DisplayPort 2.0
15,360×8,460ドット(60Hz)
Thunderbolt 3/4
7,680×4,320 ドット(60Hz)

 

●USB&Thunderbolt3/4:意外な事に外付けは遅いのです。

 

規格名 最大データ転送速度
USB 1.1
1.5MB/s
USB 2.0
60MB/s
USB 3.0
500MB/s
USB 3.1 Gen 1
500MB/s
USB 3.1 Gen 2
約1.2GB/s
USB 3.2 Gen 1
500MB/s
USB 3.2 Gen 2
約1.2GB/s
USB 3.2 Gen 2×2
約2.4GB/s
USB4
約4.8GB/s
Thunderbolt 3/4
約4.8GB/s

 

中華ヘッドフォンの優秀な製品!「OneOdio」(SHO)

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 オーディオ機器も中国製が徐々に追いついてきているし、中にはコスパの優れた商品も次々に発売されていますが、ロシアがウクライナに侵攻してから、色々なものが不足して物価が大幅にアップし生活が大変になっている人も多くなったようですし、私達の仕事環境も変化してきています。

 

サウンドテスト用に使用中のヘッドフォンが壊れたこともあって、ヘッドフォンとイヤーフォンの安い製品でも優れているものがないかと探してみたのです。

ヘッドフォンは中国メーカーで「OneOdio」の製品「DTM A71」を使っていましたが、これがなかなか良くて今でも使用しているのですが、今回はハイレゾ対応の「Monitor 60」を購入してみました。

 

 

「A71」は音質もクリアでキターの練習に使われていますが、私はカメラのサウンドチェックにも使っていましたが、弟がギターの弾き語り用に使っています。

3,359円と安い製品ですが、音はしっかりしていてチープではなく、低音もしっかり出ていて中域も高域もこの価格では考えられないくらいバランスが良いです。

 

音楽を聴いたり、弾き語りにはピッタリのヘッドフォンでスマートフォンでも使えますが、こちらの製品はギターアンプの音と、他の音楽の音も一緒に聴くことが出来るので非常に便利ですし、も一つヘッドフォンがあれば同じ音源を二人で聴くことができます。

ミキサーが必要ないのでギターの練習にも最高なのです。

悪い部分はパッドがボロボロになりやすいので、早目に交換が必要です。

 

 

 

 

 

今回購入した「Monitor 60」(9,680円)は同じく「二穴接続」ですが、ハイレゾ対応となって音に深みが出ました。

低域も中域も割増感があって奥行きがあるサウンドになり、高域も「A71」よりも伸びが良くなりましたので、現在は動画のサウンドチェックとパソコンの音源をDACのついたヘッドフォンアンプで聴いていますが、パッドが厚手の日本製という事でフィット感も素晴らしいです。

 

「A71」の時もそうでしたが少しの間はエイジングが必要ですが、「Monitor 60」もエイジングを行っています。

やはりモニタリングには「ゼンハイザー」や「SONY」の製品を使っていますが、価格を考えると素晴らしいサウンドですし、 普段使いで用意したい製品です。

マイク等も色々と新製品がでていますし、イヤーフォンも本当に良い物がありますので、この次はイヤーフォンを紹介してみたいです。

 

出来上がった動画の音も二人で確認ができますし、動画編集者と一緒にテストが可能ですので助かっています。

「M.2 NVMe SSD」はGen4 からGen5へ!(SHO)

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 「M.2 NVMe SSD」はいよいよ爆速時代に突入となりますが、読み込み10,000MB/sオーバーで、書込みも9,000MB/sのGen5製品がショップに並んでいます。

夢の様な速さなので、お値段も3倍から5倍と直ぐにはちょっと無理かなと思うのですが、取り上げておきます。

 

◎1TBタイプ

★crucial:T700 CT1000T700SSD5JP(32,681円)読込速度:11700MB/s 書込速度:9500MB/s

★crucial:T700 CT1000T700SSD3JP(28,080円)読込速度:11700MB/s 書込速度:9500MB/s

★CFD:PG5NFZ CSSD-M2M1TPG5NFZ(20,980円)読込速度:9500MB/s 書込速度:8500MB/s

 

 

◎2TBタイプ

★crucial:T700 CT2000T700SSD3JP(52,880円)読込速度:12400MB/s 書込速度:11800MB/s

★crucial:T700 CT2000T700SSD5JP(57,580円)読込速度:12400MB/s 書込速度:11800MB/s

★MSI:SPATIUM M570 PCIe 5.0 NVMe M.2 HS 2TB(53,515円)読込速度:10000MB/s 書込速度:10000MB/s

★CFD:PG5NFZ CSSD-M2M2TPG5NFZ(41,790円)読込速度:10000MB/s 書込速度:9500MB/s

 

注意したいのはDRAM搭載かそうでないかの確認で、基盤には「NANDメモリ」と「コントローラー」が搭載されてますが、実際にはこの2つのチップで機能するようになっているので、DRAM搭載でなくても販売はされています。

ただ、この「DRAM」レスでは、データの確認に時間がかかりやすいという弱点があり、送受信のたびに「NAND」にアクセスして、データを探さないといけないという問題が生じるのです。

 

これを解決したのがDRAM搭載なのですが、バッファメモリとして機能するのでデータの送受信がスムーズに行われる訳で、特に書き込みで大きな差がでますので応答時間も向上して、「NAND」へのアクセス時間が減るので耐久性でも有利になるのです。

オンラインゲームでも反応しやすくなるのと、PCがサクサクと動くなりますし、大量のデータをやり取りしても速度低下が起こりにくくなるのです。

 

OS(Windows)やソフトが入っているCドライブはアクセス数が増えるので、DRAM搭載で最も恩恵を受けられますし、書き出し用のM.2 NVMe SSDにも書き込みが高速で行えるようになりますし、耐久性が向上するので悪い筈はないのですが、価格が少し高くなるのと、予期せぬ停電時にはデータの消失が起こる可能性があります。

「M.2 NVMe SSD」を上手に購入してアップグレード!(SHO)

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 カメラの解像度や画素数が上がって、撮り扱うデータもそれなりに大きくなってきましたので、高速なデータ転送の環境が必要になって、「フォトグラファー」・「シネマトグラファー」・「ビデオグラファー」も同じような事で悩んでる方が多いと思います。

 

現在「M.2 NVMe SSD」は価格が乱下降していますが、1GB~2TB単位の価格が8・7・6・5円と下がってきましたので、確かに今が買い時なので、この際思い切って「SATA SSD」から「M.2 NVMe SSD」にグレードアップしても良いのではと思います。

特にR7000MB/sでW6000MB/s以上という高速タイプでも、沢山のお買い得品がありますが、現時点では2TBのタイプが一番金額的には安いです。

 

kakaku.comとAmazonで価格を比較すると多少の違いだけでなく、2TBで1,000円以上も価格がちがう製品も有るのでしっかり比較してみて下さい。

以前はどちらも比較する商品に違いがなかったのですが、取り扱い製品はAmazonが圧倒的に増えましたし、Kakaku.Comから離れてしまったメーカーや商店もありますのでしっかりした考察や注意が必要です。

 

 

また上の写真の様にDRAM搭載の製品が沢山ありますので、できたらそちら製品を選んで下さい。

またAmazonでは知らないメーカーも多く、非常に怪しげな製品も見受けられますので、覚悟して購入してください。

さらにAmazonの場合はセールやクーポンもあってさらに安い事もありますのでチェックをコマメにして下さい。

 

●5円台組(価格は6月17日の「★=価格.Com」と「☆=Amazon」でチェックしてます!)

★J&A Information:LEVEN JPS850-2TB(10,980円)R7000MB/s・W6600MB/s・Gen4

★Lexar:NM790 LNM790X002T-RNNNG(11,980円)R7400MB/s・W6500MB/s・Gen4 

☆Monster Storage:MS950G75PCIe4-02TB(11,980円)R7400MB/s・W6600MB/s・Gen4 

 

●6円台組

☆Hanye:HE80-2TGHS(12,580円)R7400MB/s・W6500MB/s・Gen4 (HE70もあります)

☆JNH:S720D-2TNVHS(13,980円)R7200MB/s・W6700MB/s・Gen4

☆SUNEAST:SE850G7002T(13,800円)R7450MB/s・W6700MB/s・Gen4

★SPD:SP700-2TNGH(12,890円)R7450MB/s・W6700MB/s・Gen4

★Acer:Predator GM7 2TB(13,480円)R7200MB/s・W6300MB/s・Gen4

 

●7円台組

★SUNEAST:SUNEAST SEMN4002T2LG1S(14,930円)R7000MB/s・W6500MB/s・Gen4

☆HIKSEMI:FUTURE70-02TB(14,800円)R7450MB/s・W6750MB/s・Gen4

★Acer:Predator GM7000 GM7000-2TB(14,980円)R7400MB/s・W6700MB/s・Gen4

★SUNEAST:SUNEAST SE900NVG70-02TB(14,980円)R7000MB/s・W6500MB/s・Gen4

★SPD:S700-2TDHSP01(15,680円)R7400MB/s・W6700MB/s・Gen4

「SAMSUNG」!定番の「M.2 NVMe SSD」メーカー・3(SHO)

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 「M.2 NVMe SSD」特集の定番と言えば、韓国の「SAMSUNG」も忘れてはならないのですが、他社に比較すると価格の付け方が海外では横並び、日本ではちょっと高目に設定されており、差別化がされています。

「Room365」でも以前にはよく使っていたメーカーですが、日韓問題が起こってからは1TBクラスでもベスト5から姿を消してしまいましたが、製品自体はとても安定している製品が多くエンジニア仲間では根強い人気のあるメーカーです。

 

★980 PRO MZ-V8P1T0B/IT 1TB(12,580円):R7000MB/s・W5000MB/s・Gen4(ヒートシンク付きが安い?)

★980 PRO with Heatsink MZ-V8P1T0C/IT 1TB(12,380円):R7000MB/s・W5000MB/s・Gen4

★970 EVO Plus MZ-V7S1T0B/IT 1TB(9,680円):R3500MB/s・W3300MB/s・Gen3

★980 MZ-V8V1T0B/IT 1TB(9,286円):R3500MB/s・W3000MB/s・Gen3

★990 PRO MZ-V9P1T0B-IT/EC 1TB(17,152円):R7450MB/s・W6900MB/s・Gen4

★980 MZ-V8V1T0B/EC 1TB(9,475円):R3500MB/s・W3000MB/s・Gen3

★970 EVO Plus MZ-V7S1T0B/EC 1TB(9,576円):R3500MB/s・W3300MB/s・Gen3

 

 

 

特にゲーマー達の間でも人気があって、PS5の増設用にも注目されていますが、最近の値下がりで売り上げも悪化傾向にありますし、新し会社も沢山出来て競争が激化しております。

しかし私達にとっては安価に「M.2 NVMe SSD」が使える時代になった訳ですから、悪い事ばかりではないようですが、粗悪品も紛れ込んでいますので注意が必要です。

「WESTERN DIGITAL」!定番の「M.2 NVMe SSD」メーカー・2(SHO)

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 最近は私もパソコン用に「WD Blackシリーズ」を使用していますが、品質も良くとても使い易いメーカーです。

サンデスクとも日立とも深い関係にある「WESTERN DIGITAL」社は米国加州サンノゼに本社がありますが、日本でも四日市市の工場でNAND型フラッシュメモリーを開発と生産をしています。

 

外付けSSDシリーズは「My Passportシリーズ」と「My Passport Goシリーズ」がありますので、使用中の皆さんも多いとは思いますが、「M.2 NVMe SSD」製品は種類も豊富ですし、「WD Black」・「WD Red」・「WD Blue」・「WD Green」シリーズの4種類もの製品が販売されています。 

 

(比較しやすい様に1TBのみ取り上げました。)

★WD Green SN350 NVMe WDS100T3G0C 1TB(6,480円):R3200MB/s・W2500MB/s・Gen3(とにかく安い)

★WD Blue SN570 NVMe WDS100T3B0C 1TB(7,900円):R3500MB/s・W3000MB/s・Gen3

★WD_Black SN770 NVMe WDS100T3X0E 1TB(8,676円):R5150MB/s・W4900MB/s・Gen4

★WD_Black SN850X NVMe SSD WDS100T2X0E 1TB(14,480円):R7300MB/s・W6300MB/s・Gen4

★WD Red SN700 NVMe WDS100T1R0C 1TB(16,315円):R3430MB/s・W3000MB/s・Gen4

 

種類も豊富ですし、国内に工場がある事で安心して使えますので、おススメの定番製品です。

「M.2 NVMe SSD」は信頼性の高い製品を選んでおけばトラブルも少ないのですが、冷却を工夫しないと発熱する事で速度低下が起こりますので、十分に注意が必要です。