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動画を撮るためにおすすめのカメラ!「中級者向け」(SHO)

JUGEMテーマ:カメラ

 中級者向けの動画カメラはやはり「SONY α7S III ILCE-7SM3」(最安値412,779円ボディ)と「LUMIX DC-S5M2X」(最安値258,000円ボディ)が候補と思って、どちらも使ってみてからと思っていたのです。

「a7SⅢ」は実際に撮影現場で使ってみたので、その良さも十分に分かって素晴らしいと思うのですが、動画用と写真用の2台のカメラが必要なので1台だけでの仕事が難しくなりますし、最終的には噂のある「a7SⅣ」の発売を待っている状態です。

 

したがって今回はテスト撮影をして「S5M2X」を購入したのですが、こちらはちょっとした癖があって使い辛さもあったのですが、色味の綺麗さと写真の柔らかさに惚れてしまいこちらを購入しました。

もちろん動画は「NEW LUMIX」製品の良さが満載なのです。

「SONY」の製品については、「a7RⅢ」と「a7Ⅳ」が写真用で使用していますが、動画に関しては噂になってる「a7SⅢ」の後継モデル「a7SⅣ」の発売に動画は期待している状態ですが、画素数が2000~3000あれば写真も綺麗ですのでカメラ1本で勝負ができます。

 

 

 

何でも1本のカメラでというのはちょっと難しいとは思うのですが、動画だけでなくポートレイトも綺麗なら一石二鳥ですし、仕事もカメラ1本で、レンズも2本から4本くらいまでなら、そんなに大変じゃないのですからとても助かります。

最近は「SONY a7Ⅳ」と「LUMIX S5M2X」の2台が大活躍していますが、撮影の現場に合わせて持っていくカメラを変えています。

 

 

困ったことが一つあって、現在は「SONY」・「LUMIX」・「FUJIFILM」と三種類のメーカーのカメラを使っていますので、撮影が長時間になる場合は集中力を失ってる時があるので設定を間違えてしまいますから、仕事では細心の注意が必要です。

動画は編集次第でどの様にも変化しますので、色々な編集ソフトの勉強も必要で物凄く苦労してますが、結構覚えることが多くこれからもちょっと大変です。

 

中級者向けのカメラとしては価格は安くはないのですが、動画も撮れるフルサイズという事では、270,000~370,000円くらいの出費は仕方が無いと思っています。

フォトグラファーもビデオグラファーも同じように考えている方が多いと思います。

圧倒的パフォーマンスのアクティブスピーカー!(Sho)

JUGEMテーマ:オーディオ

 パソコンオーディオとしてアクティブスピーカーを何度か紹介してきましたが、父がオーディオファンだっとこともありブリテッシュ特有のサウンドも、パソコン+DAC+ハイレゾ対応スピーカーの組み合わせで聴いてきました。

そんなブリティッシュサウンドバリバリのKEF(1961年創業)とTANNOY(1926年創業)の、同軸タイプのアクティブスピーカーの紹介です。

 

●TANNOYの創業は1926年ですからもう97年、父が一番最初に購入したスピーカーは「Arden」だったそうですが、当時でも相当高かった筈ですが、一時期は「Stirling」も所有してたようです。

先日、弟が同社の「REVEAL 402」を紹介しておりましたが、私は何と言っても「GOLD 5」の同軸スピーカーの音がタンノイの特徴だと思っています。

最近は修理に行っても持っている方が少なくなりましたが、とても気持ちの良いサウンドで、スタジオでもニアフィールドな環境でもそのバランスの良さは崩れることがありません。

200Wのアンプとサイズが294 x 183 x 252mmとちょっと大きいのですが、その分音のバランスがとても良いスピーカーです。

 

 

●KEFも操業は1961年と古くから素晴らしい同軸型のスピーカーを販売しておりますが、「LSX Ⅱ」はワイヤレスHiFiブックシェルフスピーカーです。(230,000円前後)

接続はUSBやHDMIでもできますし、システムトータルで200W(HF:30WクラスD・LF:70WクラスD)のアンプ搭載で、ハイレゾも最大 384kHz/24bitまでの対応ができます。

こちらは‎180(W)×240(H)×155(D)mm とニアフィールドでは丁度よい大きさですが、スタンド利用でも最高のサウンドが楽しめます。

ワイヤレスアクティブスピーカーですが、クッキリした迫力のあるサウンドはもちろん、同軸特有のバランスの良い音は聴いていて疲れないです。

 

 

 

アクティブスピーカーの良品を取り上げましたが、最近は海外の製品もハイレゾ対応が増えてきましたし、KEFの製品はカラーもレッド・ホワイト・ブルー・ブラックと4種類が用意されていますので、スタジオだけでなくリビングに設置しても違和感がありません。

メモリ特集パート2「RAM速度とレイテンシー」(SHO)

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 メモリの容量や速度によって遅延が起こる事は、皆さんも分かっていると思いますが、基本的な事なので取り上げておきます。

パソコンのメインメモリ(main memory)については、4GB・8GB・16GB・32GB・64GBと容量が多ければ多い程高速に処理が行われますが、一時的に仮想メモリとして情報を記憶する役目を担っているのです。

 

ただマザーボードの容量に対応していればの話で、32GBまでしか対応してなければそれ以上の容量は換装できないから、マザーボードを交換してから、メモリの増設をしなければなりません。

メモリはプログラムを立ち上げると、メモリに読み込まれておかれるために、動画編集ソフトの場合は沢山のメモリを消費するために増設が必要になります。

 

フルHDなら16GBでも十分だった容量が、4Kだとサイズが単純に計算しても4倍になるために64GBが理想になる訳ですが、処理はCPUが担うのでCPUのパワーも上げる必要があるのです。

 

非常に大切なのはゲーミングにおいてはレイテンシーを疎かにできないのですが、DDR4からDDR5になるとレイテンシーはちょっと違った結果になります。

良く確認するとDDR5は帯域幅は優れているのですが、レイテンシーはDDR4の方が優秀なのです。

今後DDR5の性能が上がってくれば、レイテンシーは改善するものと思います。

 

メモリ 帯域幅(GB/s)

遅延(ns)

DDR4-3200 CL22(主流) 38.40 13.75
DDR4-3200 CL15 39.26 14.06
DDR4-3600 CL16 43.19 8.89
DDR4-4000 CL16 47.00 8.00(良好)
DDR5-4800 CL40(主流) 56.10 16.67
DDR5-5200 CL32 61.66 12.31
DDR5-5600 CL36 65.30 12.86
DDR5-6000 CL36 68.90 12.00
DDR5-6400 CL36 73.57(良好)  11.25

 

ゲーミングにおいてフルHDと4Kでは、「DDR4-3200 CL22」と「DDR5-4800 CL40」には帯域の違いは大きいのですが、レイテンシーは逆になっていますので、実際のゲームプレイではそんなに差がでません。

良質のDDR5が販売されるようになるまでは、ゲーミングにおいてはDDR4で十分だと思います。

メモリ特集パート1「動画編集に必要な容量」(SHO)

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 メモリの容量も気になるようになった方が多いと思いますが、これまで「フルHD動画」での編集をしてきた人にとって「4K動画」の編集だとメモリ不足や処理能力不足で、パソコンがフリーズしてしまうという事が頻繁に起こってしまう事があると思います。

これは動画データサイズ自体が「フルHD」と「4K」では大きく違うのですから、当たり前なのですが16GBのメモリで十分だったのに32GBでも足りないという事もおり得る訳です。

 

現在は「DDR5」が標準ですが、まだ「DDR4」を使っている方も多いと思います。

そんなこんなで、今回はおススメの「DDR5」メモリを取り上げておきます。

 

チップ規格 モジュール規格 バスクロック(MHz) データ転送(MHz) 最大転送速度
(GB/秒)
DDR5-4800 PC5-38400 2,400 4,800 38.4
DDR5-5200 PC5-41600 2,600 5,200 41.6
DDR5-5600 PC5-44800 2,800 5,600 44.8
DDR5-6400 PC5-51200 3,200 6,400 51.2

 

☆彡DDR5(32GB×2=64GB)

★G.Skill「F5-5200J3636D32GX2-FX5」(最安値26,624円):DDR5-5200

★Corsair「CMK64GX5M2B5600Z40」(同26,480円):DDR5-5600

★G.Skill「F5-5600J3636D32GX2-FX5」(同27,650円):DDR5-5600

★G.Skill「F5-6000J3636F32GX2-TZ5RK」(同29,680円):DDR5-6000

★Corsair「CMK64GX5M2B6000C40」(同31,260円):DDR5-6000

 

この他にも「DDR5-6400」~「DDR5-6600」等もありますが、価格も4万円前後まで上がってしまいますので、覚悟を決めて購入しましょう。

確かにどんどん高速にはなっていますが、相性問題も有るので換装は購入時にチェックを忘れないようにします。

 

動画編集には最低64GB、できれば128GB、最近のマザーは192GBまで搭載できますのでできるだけ多めにしておきましょう。

スピードは高速なものほど遅延が少なくなりので注意して下さい。⇒次回はDDR4も含めてもう少し説明します。

ニアフィールドで便利なアクティブスピーカー!(Shun)

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 外ではスマホやデジタルオーディオプレーヤーでイヤーホンやヘッドホンで音楽を聴いてますが、自宅では特にパソコンで音楽を聴くと都が多いと思います。

要するにニアフィールドな環境が多いと思いますから、ゲームの場合はマルチチャンネルのヘッドホンでプレイしてますが、音楽はオーディオインターフェースからヘッドフォン、又はニアフィールドにピッタリなアクティブスピーカーでというのが普通です。

 

高価なスピーカーもそうですが、ニアフィールドな環境ではそんなに大きなスピーカーは要りませんので、好みのサウンドの小さめのスピーカーを用意出来ると最高です。

モニタースピーカーでもアンプ内蔵のアクティブスピーカーは、結構面白いスピーカーがありますので注目してみて下さい。

 

 

 

●YAMAHAアクティブスタジオもにたースピーカー HS5:(1本20,113円)とてもクリアなサウンドで音のまとまりが良いですし、ヤマハらしい音は聴きなれている事もあって大好きです。

LW45W+HF25Wのバイアンプ使用・サイズ170W × 285H × 222Dmm・重量:5.3kg 

 

 

 

●TANNOYアクティブスタジオモニタースピーカー REVEAL 402:(1本17,900円):ブリティッシュサウンドそのものの音作りでとてもパワフルなサウンドです。

LW45W+HF25Wのバイアンプ仕様・サイズ147W×240H×212Dmm

 

今回はバランス接続が可能な2機種を紹介しましたが、左チャンネルと右チャンネルのグランド部分が分離されてるため、クロストークノイズが少なく、左右の音がきちんとセパレートしますし、電位が安定し音の安定性も向上しますので、正確なサウンドを聴く事が可能です。

モニタリングには不可欠な要素でもありますが、録音スタジオなどでは大きなモニタースピーカーが設置されていますので、サウンドのコントロール用に使われている事が多いのです。

しかし、原音に忠実なモニタースピーカーですから、ニアフィールド環境で音楽を聴くのにも最適なのです。

えぇ~ゲーマー必見の40Gbpsのイーサネットケーブル!(SHUN)

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 PCゲーマーもPS5ゲーマーもそうですが全てのゲーマーが一番嫌なのは、ネット回線で起こる遅延です。

現在の主流のケーブルは1Gbpsで最高速のものでも10Gbps位と思いますが、実は40Gbpsの高速環境を構築する事も可能なのですが、実際のスピードは1Gbpsの環境でも、家の中だけでも高速な環境を構築できるのでチョット取り上げて見ました。

 

1:最初にルーターですが、発熱等による経年劣化がありますので、4~5年で交換するべきですし、ファームウェアのアップデート等はしっかりと行っておきましょう。

また、電子レンジやエアコンの近くに置くと電波障害が起きますので、できるだけ電子機器から離れた場所に設置する事が大切です。

 

2:5Gbpsや10Gbpsの回線は都市部の一部でしか供給されていないので、通常は1Gbpsの速度が最高速度となりますが、できれば10Gbpsの高速接続可能地域に引っ越ししたいものです。

ただし、高速環境を室内だけでも構築できれば、自宅内のネットは高速にアクセスできるようになります。

 

【表】インターネット規格
規格 転送レート 信号帯域幅 対応ケーブル
100BASE-TX 100Mbps 31.25MHz CAT.5
1000BASE-T 1Gbps 62.5MHz CAT.5
2.5GBASE-T 2.5Gbps 100MHz CAT.5e
5GBASE-T 5Gbps 200MHz CAT.6
10GBASE-T 10Gbps 400MHz CAT.6A/CAT.7
25GBASE-T 25Gbps 1,000MHz CAT.8
40GBASE-T 40Gbps 1,600MHz CAT.8

 

実際には「1000BASE-T」が普通ですからCAT.5で十分なのですが、最近のマザーボードに搭載されているイーサネットLANは「2.5GBASE-T」なので、CAT.5eで十分な訳です。

少し古いマザーボードですとイーサーネットLANは「1000BASE-T」が普通です。

 

イーサーネットLANカードで「2.5GBASE-T」(3,000円前後)、「5GBASE-T」は販売量が少ないので「10GBASE-T」(7,000円前後から)を購入すれば良いです。

将来を見越してCAT.7やCAT.8のLANケーブルを用意しておく事もできます。

 

●エレコム「LD-OCTST/BM20」2m(1,800円)

 

 

●サンワサプライ「KB-T8-02BL」2m(2,636円)

 

 

●UGREEN「CAT.8」2m(999円)

 

 

 

 

今はマザーボードも「2.5GBASE-T」が標準なのですが、「10GBASE-T」にしておけば万全ですし、ルーターも「1000BASE-T」は定価格、「5GBASE-T」・「10GBASE-T」では100,000円以上です。

ケーブルは比較的安価なので、「エレコム」や「サンワサプライ」や「UGREEN」等のケーブルをおすすめします。

CAT.7やCAT.8を購入しておけば当分は大丈夫です。

外付け「SSD」の最も便利な使い方!パート2(SHO)

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 「Thunderbolt4」又は「USB4」でデータ転送する場合ですが、注意すべき点がありますので説明しておきます。

 

  

 

これではリードは2800MB/s、ライトが2100MB/sとなっていますが、実際にPCIe 4.0 M.2 SSDの最高速クラスであるリード7200MB/sでライト6400MB/sの製品を、内蔵で使うとPCIe 4.0×4環境ではリード7100MB/s越え、ライト6000MB/s越えととても高速です。

しかしノートPCの「Thunderbolt4」に繋いでテストしてみると、CrystalDiskMarkはリード3000MB/s越え、ライト500MB/s前後に落ちてしまいます。

 

ディスクのポリシーを「クイック取り外し」から「高パフォーマンス」に変更した上で、「デバイスの書き込みキャッシュを有効化する」に変更することで有効化可能なのだが、これを有効にした場合は着脱時に「ハードウェアの安全な取り外し」をしなければならないので注意が必要です。

(デバイスマネージャーを右クリックで開き、繋がってるドライブをダブルクリックで、ポリシーを高パフォーマンスに変更すれば、書込みキャッシュポリシーがが選べる様になりますので、有効にするにチェックマーク入れれば完了です。)

これを行う事でライトも2700MB/s前後はでるようになりますちょっと面倒ですが、ネックでもあります。

 

ノートPCからデスクトップPCやデスクトップPCからデスクトップPCにデータを転送させるのなら、LANケーブル(イーサーネットケーブル)で繋ぐと高速で移動ができるのです。

意外と知られていない方法ですが、自分のPC同士なら問題ないので説明しておきます。

セキュリティの問題も有るので他の人のPCを繋ぐ場合は注意をしなければならないですが、LANケーブルだけで中継器も何もいりませんので高速移動ができます。

 

【表】インターネット規格
規格 転送レート 信号帯域幅 対応ケーブル
100BASE-TX 100Mbps 31.25MHz CAT.5
1000BASE-T 1Gbps 62.5MHz CAT.5
2.5GBASE-T 2.5Gbps 100MHz CAT.5e
5GBASE-T 5Gbps 200MHz CAT.6
10GBASE-T 10Gbps 400MHz CAT.6A/CAT.7
25GBASE-T 25Gbps 1,000MHz CAT.8
40GBASE-T 40Gbps 1,600MHz CAT.8

 

カテゴリーによってスピードが違っていますので、環境に合わせていただく為にはケーブルのカテゴリーをチェックしておく必要があります。

CAT5e&CAT6は速度が1Gbpsで25GBのデータはおよそ20分、CAT7は10Gbps、CAT8は40Gbpsとなりますのでケーブルによっても転送速度も違ってくる訳です。

まあパソコン側のLANポートが10GBASE-Tならそれ以上のスピードはでない訳ですが、将来を見据えてCAT8を用意して置けばいい訳です。

 

私達は新しいパソコンを購入した時や、調子の悪いパソコンからデータを抜き出す時によく使っている方法ですが、セキュリティの問題がありますのでオフライン専用機で行っています。

外付け「SSD」の最も便利な使い方!(SHO)

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 「M.2 NVMe SSD」をケースに入れて使った方が高速に使えるのですが、カメラ側のUSBの仕様もありますので先に速度チェックの必要がありそうです。

「SATA SSD」はケースに入ったものが多く売られていますが、「M.2 NVMe SSD」をケースに入れた方が色々と便利に使えます。

 

今回、新しく購入した「LUMIX S5ⅡX」はUSBケーブル(Type-Cなど)経由で写真や動画を記録・再生する事ができるように、なっていますので記録する時はUSB 3.2 Gen 2のスピードでも、収録したのをパソコンに取り込むときにThunderbolt4/USB4に対応している「M.2 NVMe SSD」からならその4倍のスピードで取り込めます。

その他にも「Blackmagic Pocket Cinema Camera」や「LUMIX DC-GH6」等にも同じ機能が搭載されていますが、パソコンで直ぐに編集が可能になりますので、とても便利です。

 

規格名 最大データ転送速度
USB 3.0
500MB/s
USB 3.1 Gen 1
500MB/s
USB 3.2 Gen 1 500MB/s
USB 3.1 Gen 2
約1.2GB/s
USB 3.2 Gen 2
約1.2GB/s
USB 3.2 Gen 2×2
約2.4GB/s
USB4
約4.8GB/s
Thunderbolt 3/4
約4.8GB/s

 

「LUMIX S5ⅡX」の場合は2TBまでは認識してくれますから、どちらかというと1TBくらいが価格的にも扱いやすいのですが、Western Digital社・SanDisk社・Samsung社の製品は人気ですので紹介しておきます。

 

これらの製品は「USB 3.2 Gen 2」の製品ですので、転送速度はリード1.05GB/s、ライト1.00GB/sのスピードです。

●「Samsung」MU-PC1T0T/EC(11,780円前後)

●「SanDisk」SDSSDE61-1T00-GH25(16,118円前後)

●「Western Digital」WDBAGF0010B(14,959円前後)

 

その後「USB 3.2 Gen 2×2」の製品も発売されており、転送速度はリード1.5~2.0GB/s、ライト2.0GB/sのスピードになりましたが、価格も10,000円は高くなってしまいました。

それなら思い切って好みの「M.2 NVMe SSD」を「Thunderbolt 3/4」のケースに入れて使う方法が、さらに高速になりますので面白いと思います。

 

もちろん相性問題等は多少はあるかもしれないので自己責任で行って欲しいのですが、ちょっと気になっているのでチャレンジしてみたいと思います。

私が使っているケースを幾つか紹介しておきますが、個人的好みですのでこれでないといけないという事ではありません。

「USB 3.2 Gen 2」は「ORICO」と「UGREEN」の製品で1,500円から3,000円以内で購入できます。

・「USB 3.2 Gen 2×2」は5,000円~7,000円前後ですのでそれならと、「Thunderbolt 3/4」又は「USB4」で40Gbps(5GB/s)を用意した方がより便利な訳です。

 

これら「Thunderbolt 3/4」又は「USB4」対応の商品は、「ORICO」・「Yottamaster」・「VCOM」等から発売されておりますが、どれでも好きなデザインの製品を購入してみて下さい。(時々割引あります。)

 

AMAZONのECサイト

★ORICO「M214C3-U4」(17,999円)

 

   

 

 

★Yottamaster「TR6-C3-GY」(21,960円)

 

 

 

★VCOM「B0C2BWHSDT」(14,999)円

 

 

 

これが最高に便利な使い方になりますし高速ですよ。

「SABRENT」SDカードやM.2 NVMe SSDのメーカー(SHO)

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 「SDカード」や「M.2 NVMe SSD」のメーカーでは、これまであまり見かけることがなかった製品も多くなってきていますが、今日取り上げます「SABRENT」社も最近AMAZONでよく見かけます。

購入してみましたが、製品自体は凄く良い製品であることが分かりましたが、ペンシルべニアで1998年に創業のPCの周辺機器の会社です。

 

現在はカリフォルニア州アーバイン市に本社がありますが、創業当時からMICRON社とのつながりが強く品質の高い「SDカード」や「M.2 NVMe SSD」は主力製品となっている様で、製品の殆どがAMAZONで購入できるようになっています。

製品としては「SATA SSD」・「M.2 NVMe SSD」・「SDカード」・「CFexpress Type-B」・「メモリ」等を販売しております。

 

●「SB-ROCKET-NVMe4-2TB」(12,299円Amazon)・「SB-RKT4P-2TB」(16,830円Amazon)

 

  

 

●「SD-TL60-256GB」UHS-2 V60 256GB(7,012円Amazon)・「SD-TL90-64GB」V90 64GB(5,014円)

 

  

 

コスパだけでなくスピードも耐久性も十分で、SDカードも非常に満足いく結果となっています。

写真や普通の撮影ではV60でも大丈夫ですが、1,210万画素の「SONY a7S Ⅲ」All-Intra記録の4:2:2 10bit 4K 60p(XAVC S-I)で撮影するなら、600Mbps(75MB/s)となり、V90以上のフラッグシップクラスのSDカードが必須となるし、それ以上になるとカメラ側でロックが掛かるのでCFexpress Type-Aカードが必要になります。

 

「LUMIX S5M2X」ではSuperSpeed USB 10Gbps(USB 3.2 Gen 2)に対応し、外部SSDに動画記録が可能となっており、低圧縮のProRes 422 HQ(最大1.9Gbps)やAll-Intra(最大800Mbps)等のファイルサイズの大きい動画データを収録する際に便利です。

この事についてはもうちょっとテストしてからまた書きたいです。

「MusicPC」を考えるなんてどんな形が良いのだろう!(SHUN)

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 サウンドカードから考える必要があるのだろうけど、最近のマザーボードには優秀なサウンドチップが搭載されていますので、ステレオ(2Ch)や2.1Chで音楽を聴くならDAC等を用意しなくても十分に楽しめるのです。

クリアーでノイズが少ない音で聴きたいなら、DAC搭載のヘッドフォンアンプがあれば十分です。

 

アナログではなくデジタル出力のS/PDIF搭載あれば十分で、ヘッドホンアンプはUSB接続でも、アナログ接続でも、S/PDIFの光接続でもとても良い音で音楽を聞く事が可能になります。

ニアフィールドではアンプを用意しなくても、パワードスピーカーで聴くことも可能ですし、環境的にはとても良い結果が得られる様になりました。

 

私の場合はUSB接続のオーディオインターフェイス経由で、YAMAHAのオーディオアンプ(A-S301B34,400円前後)とYAMAHAのスピーカーで鳴らしているのですが、DAC搭載のアンプなので快適そのものです。

ニアフィールドですので高額なオーディオ機器でなくても、皆がビックリするくらい音は良いですし満足しています。

 

やはり父がオーディオファンだったことで、ちょっとした故障なら自分で直してしまうくらいですので、マザーボード選びからしっかりして、アナログアンプにはDACを使って、マザーボード側にDAC搭載でもノイズがあればDAC搭載のデジタルアンプを使っています。

 

*我が家のセットですすが、1人1人の音の好みに合わせてこんな組み合わせになっています。

1:「MSI」S/PDIF搭載マザー+「YAMAHA」プリメインアンプ+「YAMAHA」スピーカー

2:「ASRock」S/PDIF搭載マザー+「YAMAHA」AVアンプ+「SONY」スピーカー

3:「ASRock」S/PDIF搭載マザー+「ONKYO」ミニコンポとスピーカー

4:「GIGABYTE」S/PDIF搭載マザー+「SONY」ミニコンポとスピーカー

5:「ASUS」S/PDIF搭載マザー+「KENWOOD」ミニコンポとスピーカー+「Pioneer」スピーカー

6:「Mac Mini」+DAC+「KENWOOD」ミニコンポとスピーカー+ヘッドホン

7:「ASUS」S/PDIF搭載マザー+「KENWOOD」ミニコンポとスピーカー+オーディオインターフェイス

 

一時期は物凄く流行ったDAC搭載アンプも、今ではマザー側にもDAC搭載となっているものが多く、アンプもPCM192kHz/24bit又はDSD5.6MHzが標準搭載が普通です。

ハイレゾ化は96kHz~192kHz /24bitあれば十分なのに、それ以上を求めて破綻してしまったのですが、USB-DACやDAC搭載ヘッドホンアンプとして密かに愛用者が増えています。

 

ニアフィールドやデスクトップオーディオではヘッドホンを使う事も多いので、USB-DACが1台あれば最高ですし、スマホのサウンドもワンランク上で聴けますよ。

30,000円以内で購入できる、安くて使い易い小型のUSB-DAC(Type-C)を紹介しておきます。

「iBasso Audio DC03PRO」(9,900円前後)、「iBasso Audio DC04PRO」(15,900円前後)、「Astell & Kern AK HC2」(27,000円前後)の3種類です。

 

 

 

●「iBasso Audio DC03PRO」:最大 PCM 384KHz/32bit、DSD256 のネイティブ再生に対応で、Cirrus Logic社「Master HIFITM DAC CS43131」デュアル搭載、3.5mmステレオ端子ですが素晴らしいサウンドがイヤホンでもヘッドホンで聴けますし、スマホなら機能の全てを体験するために「iBasso UAC」アプリが用意されています。(カラーは3種類あります。)

 

 

 

●「iBasso Audio DC04PRO」:最大 PCM 384KHz/32bit、DSD256 のネイティブ再生に対応で、Cirrus Logic社「Master HIFITM DAC CS43131」デュアル搭載、4.4mm5極バランス出力対応で素晴らしいサウンドがイヤホンでもヘッドホンで聴けますし、スマホなら機能の全てを体験するために「iBasso UAC」アプリが用意されています。(カラーは2種類あります。)

 

●「Astell & Kern AK HC2」:最大 PCM 384KHz/32bit、DSD256 のネイティブ再生に対応で、Cirrus Logic社「Master HIFITM DAC CS43198」デュアル搭載、4.4mm5極バランス出力で素晴らしいサウンドがイヤホンでもヘッドホンで聴けます。

価格がちょっと高いのが残念ですが、とても良いサウンドです!

 

「iBasso Audio」の製品は小さくてPCでも、ノートPCでもスマホでも使えますし、サウンドもスマホアプリでとても快適に調整が可能ですから、便利でしかも音が良いです。お勧めです。